お客さまとのエピソードのスタッフブログ一覧

2024年3月1日

お客さまとのエピソード採用情報ページ制作のポイント

 

採用情報ページ制作のポイント

採用情報ページ制作のポイント

ホームページを公開した後、クライアント様のご要望で新たなページを増設するケースはよくあります。力を入れている取り組み活動の紹介、専門外来の紹介などページの内容はさまざまですが、特に多いのは採用情報ページです。
そこで今回は、好印象をもたらす採用情報ページのポイントを紹介します。

❶ 働くシーンを写真で掲載

「辞めてしまったら写真が掲載できなくなる」という理由でスタッフの「顔出し」を望まないクライアント様もいらっしゃいますが、無人の写真ばかりでは訴求力が落ちてしまうのは否めません。

❷ スタッフの皆さんの笑顔を引き出す

写真が掲載されても、真面目な表情ばかりでは「厳しそうな職場だな」と敬遠されてしまうことも。そこでミーティングには「今から好きな食べ物の話をしてくださ〜い♪」とこちらから話題を振ることも。クスクスっと笑いながら会話が弾めば大成功!素敵な笑顔の写真が掲載されるだけで、採用情報ページの印象はグンと上がります。

❸ 現場の生の声を引き出す

「先輩からのメッセージ」を掲載するため、ご本人に原稿を書いてもらうと、どうしても内容が真面目で固くなりがち。プロのライターに任せていただければ、ご本人の持つ魅力をヒアリング(聞き取り)で十分引き出し、読者に伝えることができます。それはつまり、職場の魅力を高めることにつながります。

「人が集まらなくて困っている」「採用情報ページを新設したい(強化したい)」という方は、お気軽にご相談ください。

→ 小松病院 看護部紹介ページはこちら

2024年2月1日

お客さまとのエピソード問い合わせフォームの意外な盲点

 

問い合わせフォームの意外な盲点

問い合わせフォームの意外な盲点

先日、お客さまから「ホームページ問い合わせフォームへの送信メールが、担当者に1通も届かない」と連絡がありました。調べてみると、通知メールが全て「迷惑メール」フォルダに振り分けられていました。こういったケースは少なくありません。通知メールは、問い合わせフォームで送信後、あらかじめ設定した担当者様のメールアドレスに転送されるようになっていますが、このメールをプロバイダや携帯電話キャリアが「怪しげだ」と判断すると「迷惑メール」フォルダに振り分けてしまうのです。対策として、送信元のメールアドレスを独自ドメインのものに変更することがおすすめです。とはいってもパーフェクトではありません。弊社の問い合わせフォームでも、20通に1通の割合で迷惑メール扱いが発生します。
そこで今回は、問い合わせフォーム運営の3つのポイントをご紹介します。

❶ 送信元メールアドレスを独自ドメインのものにする

ホームページのドメインでメールアドレスを設定するのがおすすめです

❷ 転送先は1つだけ設定する

スパム業者と思われないようにするためです

❸ 定期的に迷惑メールのフォルダをチェックする

アナログではありますが、確実な方法です

せっかくフォームで応募してくださった方を逃すことのないよう、上記3つのポイントをぜひ参考にしてください。なお、送信元メールアドレス、転送先メールアドレスの変更をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

2024年1月1日

お客さまとのエピソード集合写真の素敵なバリエーション

 

集合写真の素敵なバリエーション

集合写真の素敵なバリエーション

「新しいメンバーが加わった」というご連絡を藤田医科大学乳腺外科様からいただき、11月の風の強い午後、集合写真を撮影するため、大学病院へ伺いました。撮影の隠れテーマは「未来を見つめる」。吹き抜けホール2階に一列に並んでいただき、喜島教授をはじめ、メンバーの皆さんが遥か遠くを見つめているところを、パシャッ。輝かしい一枚が撮れました!
当初の予定では、集合写真は1シーンのみ。ところが撮影ディレクターを務める我らがボスは、大学病院内をロケハンしながら「ここでも撮ろう」「ここでも撮ろう」とカメラマンに次々と指示を飛ばし、結果、追加で3シーンも撮影しました(笑顔でおつきあいくださった乳腺外科の皆様、本当にありがとうございます)。
いずれも素敵な仕上がりのため、1つに絞ることがもったいなさすぎて、トップページのメイン写真差し替えに加え、下層ページにも加えました。集合写真のバリエーションをぜひご確認ください。

カメラ目線で撮影

カメラ目線で撮影

吹き抜けホールの2階から見下ろすように撮影

吹き抜けホールの2階から見下ろすように撮影

 

エントランス前で撮影

エントランス前で撮影

撮影場所やアングルが変わるだけで、引き出す魅力もさまざまであることが伝わりましたでしょうか。
新しいメンバーが加わった皆さん、ぜひ集合写真を再撮いたしましょう!弊社担当者までご一報をお待ちしています。

→ ご紹介した藤田医科大乳腺外科の
サイトはこちら

2023年12月1日

お客さまとのエピソードクリニックのホームページ制作における、最近のポイント

 

クリニックのホームページ制作に
おける、最近のポイント

クリニックのホームページ制作における、最近のポイント

ある開業医の先生とお話していたときのこと。「最近は大学病院のホームページ制作で忙しそうだけど、うちのようなクリニックの仕事って、今もやっているの?」と不安げに聞かれました。もちろん、やっていますとも!!!
文創社は大学病院のサイトを制作する「ラボアシスト」と、病院・クリニックのサイトを制作する「MAS(メディカルアーツ&サイエンス)」の2つのブランドを持っていて、もともとMASからのスタートでした。
そこで今回は、クリニックのホームページを制作するうえで、最近のポイントを3つご紹介します。

1. WEB問診、WEB予約の入口は明確に

待ち時間短縮につながる「WEB問診」「WEB予約」を導入するクリニックが急増中。ささっと操作できるよう、目立つ場所に固定メニューとして表示させるのがオススメです。

PCサイトでは右上、スマートフォンサイトは下部に固定メニューを設置

PCサイトでは右上、スマートフォンサイトは下部に固定メニューを設置

2. 「クレカ・電子マネーOK」を分かりやすく

キャッシュ払いがまだまだ根強い医療業界だからこそ、「クレカ・電子マネーOK」は患者さんにとってうれしい情報。ロゴマーク付きで掲載すると一目で分かってオススメです。

PCサイト、スマートフォンサイトいずれもトップページに分かりやすく掲載

PCサイト、スマートフォンサイトいずれもトップページに分かりやすく掲載

3. やっぱりスタッフの笑顔が一番のアピールポイント!

スタッフの笑顔を掲載することで、患者さんの「安心感」「親近感」につながるだけでなく、求職中の方への「働きやすそうな職場」というアピールにも(これは不動のポイント!)。文創社は笑顔を引き出す撮影がとっても得意です。

	1	やっぱりスタッフの笑顔が一番のアピールポイント!1

 

	1	やっぱりスタッフの笑顔が一番のアピールポイント!2

 

	1	やっぱりスタッフの笑顔が一番のアピールポイント!3

→ ご紹介した平吹医院の
サイトはこちら

2023年11月1日

お客さまとのエピソード「ホームページ+パンフレット」の二刀流で医師募集!

 

「ホームページ+パンフレット」の
二刀流で医師募集!

「ホームページ+パンフレット」の二刀流で医師募集!

最近、医局離れを懸念する声もありますが、実際に医局を取材してみると、ハードなスケジュールをこなしつつ、いきいきと働くドクターの多いこと!

こうした魅力を伝える最大のメディアツールといえば「ホームページ」ですが、面着のリクルート説明会などでは、手渡しできる「パンフレット」が偉大なる力を発揮します。

信州大学医学部外科学教室と信州大学医学部附属病院 卒後臨床研修センターは「ホームページ+パンフレット」の二刀流で、医局員募集のメッセージを発信! いずれもラボアシストを運営するBunsoshaが企画制作しているので、デザインやトーンが統一され、メッセージ性もぐんっと高まっていると自負しています。医師募集の強化を検討中の皆さん、ぜひご一報を。

「たすきがけ研修」をアピールする巻頭特集(研修医募集パンフレット)

「たすきがけ研修」をアピールする巻頭特集
(研修医募集パンフレット)

 

外科医のリアルなインタビューと教授メッセージ(外科医募集パンフレット)

外科医のリアルなインタビューと教授メッセージ
(外科医募集パンフレット)

→ 信州大学医学部附属病院
卒後臨床研修センターサイトはこちら

→ 信州大学医学部外科学教室サイトはこちら