スマホって本当に便利ですが、本体代と維持費に結構な料金がかかってしまいますよね。
今話題の「格安スマホ」も「よく分からない」という声を耳します。そこで今回は「格安スマホ」「格安SIM」についてご説明します。

通常、日本でスマホを使うには、基地局を持つドコモやAU、ソフトバンクと契約し、通信用の「SIMカード」を提供してもらう必要があります(全てのスマホにはSIMカードが入っています)。
しかし、「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)」と呼ばれる基地局をもたない携帯電話会社の登場により、「格安SIM」という安いカードが誕生して「格安スマホ」が実現しました。

<格安SIMのメリット>
・月額1,000円くらいから料金プランが用意されている
・2年契約という縛りがない
・楽天やOCN、イオンなど数多くの参入企業から選べる

<格安SIMのデメリット>
・カケホーダイなどの通話サービスがない
・携帯電話会社のメールアドレスが使えない
・通信の速度や品質がやや劣る
・ほとんど実店舗がなく、アフターケアが期待できない

また、MVNOのSIMカードは「SIMロックフリー」に対応したスマホしか使えないので、事前に各MVNOのホームページのスマホ対応リストをご確認されることをおすすめします。
iPhoneの場合、AppleストアでSIMロックフリー版が購入できるようです。