お客さまとのエピソードのスタッフブログ一覧

2018年10月1日

お客さまとのエピソード700年の歴史を持つ和漢薬「三光丸」の、かわいいミニツールを作りました!

奈良県を発祥とする和漢薬の「三光丸(さんこうがん)」
700年の歴史を持つ、超ロングセラーのお薬です。
この「三光丸」の秘伝の配合を大切に守り続けているのが、奈良で代々続く米田家です。

弊社は、米田家の当主(現社長)と20年以上前からおつきあいがあるのですが、この夏、奈良から弊社に足を運ばれ、「三光丸を多くの人に広めるツールをつくってほしい」と依頼を受けました。

とにかく歴史ある和漢薬ですから、重厚感のある仕立てにしがちですが、いろいろ検討した結果、あえてキャラクターを全面に押し出した、親しみのあるミニパンフレットを作ることにしました。
完成したのがこちら!▼

表紙にはサンプルも取り付けてアピール!

今後、関東や関西の薬局で無料配布予定。
もし見かけたら、ぜひぜひお持ち帰りください。

2018年10月1日

お客さまとのエピソード梅森台レオ整形外科・ヒフ科、オープンまであと少し!

10月1日に開院する「梅森台レオ整形外科・ヒフ科」のホームページを、目下制作中です!

弊社が制作担当するのは、当初はホームページだけの予定だったのですが、打ち合わせを重ねていくうち、「ロゴ」「看板」「折り込みチラシ」「診察券」「パンフレット」と、コンサルも含めてトータルで提案&制作させていただくことになりました。

・ロゴ
いくつもの提案の中からしぼりこんで完成させたロゴ。地名である「梅」と、「レオ」のRをモチーフにしています。

・診察券
ロゴに合う、やさしい色合いのデザイン。院長・副院長のやさしいお人柄が伝わればと、、、

ホームページは現在、簡易的な「プレサイト」となっていますが、10月1日開院の2週間前には、情報をしっかり盛り込んだ「本サイト」を公開予定。現在、急ピッチで取り組んでいます。

2018年9月1日

お客さまとのエピソード医療を体験する1日だけのテーマパーク、クリニック版「キッザニア」に参加しました!

昨年に続き、2度目の「キッザニア」を開催した坂井耳鼻咽喉科様
ホームページに当日の様子を掲載するため、今回も取材&撮影スタッフとして参加させていただきました!

イベント内容としては、4つの体験ブース(事務、先生、手洗い、看護師)を設けてキッズたちに楽しく体験していただくというもの。今年はなんと40件の応募があり、抽選で(9組)12名が選ばれました。
白衣を着たキッズたちが真剣に、かつ楽しそうに体験している姿は、見ているだけでほほえましくてワクワクしました。

でも、それ以上に感動したのは、この日のために時間をかけて準備した院長とスタッフの皆さんです。キッズたちにすばらしい体験をしてもらおうとする、皆さんの思いがたくさんあふれていました♪
入口や院内の装飾は昨年よりグレードアップしていて、びっくり!
最後に、修了証書授与とバルーンアートのプレゼントまで、おもてなしが満載のイベントでした。

病院というと、「病気を治すところ」というイメージが強いですが、こんな風に、元気なキッズたちと触れ合うチャンスがあると、もっと病院が身近な存在になるような気がしました。

当日の様子は、近日中に坂井耳鼻咽喉科様のホームページ内で公開予定。ぜひお楽しみに!

→公開されました。(2018年9月14日)
【第2回】キッザニア – 子どもたちの職業体験 | 春日井市の坂井耳鼻咽喉科

8月20日(月)から1週間、ケーブルテレビ「ウィークリーかすがい」で放映されます。
CCNet 12 春日井局 がご覧になれる方は要チェックです!

2018年8月1日

お客さまとのエピソード白内障手術の動画は、ナレーションが命!

名古屋市中区大須にある安間眼科様では、白内障手術の注意事項や入院のご案内について、動画を使って患者さまに説明しています。
じつは5年ほど前に弊社で動画を制作したのですが、内容も少しずつ変わってきたとのことで、今回改訂を行うことになりました。

白内障手術動画のこだわりはナレーション。

視力があまり良くない方たちが見るため、説明文を一言一句、プロのナレーターに読んでいただきます。声のトーンや読み上げ方によって、受ける印象が変わるため、ナレーターを決めるときは何人もの声のサンプルを何度も聞き、慎重に選ばせていただきました。

ナレーション収録は専用スタジオで行います。
収録室に入れるのはナレーターさんのみ。狭い一室で集中して台本を読み上げます。

収録室にこもり、うっとりする声で台本を読み上げるナレーターさん

ナレーターが読み上げる声を操作室でチェックするディレクターとエンジニアさん

微妙にイントネーションやスピードを変えるだけで、声から受ける印象が変わります。
ナレーションは奥が深い!と収録現場に立ち会うたびに実感します。
そして、「いいものを作る!」と熱意を失わない皆さんとの仕事は楽しい。
仕上げの編集作業、がんばります!

2018年7月1日

お客さまとのエピソード人気の医療ドラマ「ブラックペアン」に登場する手術支援ロボット「ダビンチ」の撮影現場

大学病院や総合病院で、スチールや動画撮影を行う機会の多い我々にとって、医療系ドラマは撮影シーンや手法を学ぶ格好の題材でもあります。6月10日(日)の「ゲンバビト」という番組では、今話題の医療ドラマ「ブラックペアン」に登場する手術支援ロボット「ダヴィンチ」が取り上げられていました。

「ダヴィンチ」は、従来の腹腔鏡手術をさらに進化させ、患者さんの負担(侵襲)が少なくなるよう開発された、からだに優しい先進の手術支援ロボットです。日本では約250台普及しているといわれ、アメリカに次ぐ、世界第2位の医療ロボット大国とされます。

以前、名古屋市立大学消化器外科のウェブサイト制作において、教授陣の好意により、ダヴィンチの手術シーンを撮影するチャンスに恵まれました。息をひそめるように手術室に入ると、自分の指先のように自在にロボットを操る様子がリアルタイムにモニターに映し出され、まさに「神の領域」と身震いしたものです。

今年4月から前立腺がん、腎がん、直腸がん、胃がん等の手術に対してロボット支援下手術の保険適用が承認され、ダヴィンチの保険適用範囲のさらなる拡大が期待されています。多くの患者さんにとって、よりダヴィンチが身近なものとなるよう願っています。