2018年のスタッフブログ

2018年10月1日

お客さまとのエピソード700年の歴史を持つ和漢薬「三光丸」の、かわいいミニツールを作りました!

奈良県を発祥とする和漢薬の「三光丸(さんこうがん)」
700年の歴史を持つ、超ロングセラーのお薬です。
この「三光丸」の秘伝の配合を大切に守り続けているのが、奈良で代々続く米田家です。

弊社は、米田家の当主(現社長)と20年以上前からおつきあいがあるのですが、この夏、奈良から弊社に足を運ばれ、「三光丸を多くの人に広めるツールをつくってほしい」と依頼を受けました。

とにかく歴史ある和漢薬ですから、重厚感のある仕立てにしがちですが、いろいろ検討した結果、あえてキャラクターを全面に押し出した、親しみのあるミニパンフレットを作ることにしました。
完成したのがこちら!▼

表紙にはサンプルも取り付けてアピール!

今後、関東や関西の薬局で無料配布予定。
もし見かけたら、ぜひぜひお持ち帰りください。

2018年10月1日

お客さまとのエピソード梅森台レオ整形外科・ヒフ科、オープンまであと少し!

10月1日に開院する「梅森台レオ整形外科・ヒフ科」のホームページを、目下制作中です!

弊社が制作担当するのは、当初はホームページだけの予定だったのですが、打ち合わせを重ねていくうち、「ロゴ」「看板」「折り込みチラシ」「診察券」「パンフレット」と、コンサルも含めてトータルで提案&制作させていただくことになりました。

・ロゴ
いくつもの提案の中からしぼりこんで完成させたロゴ。地名である「梅」と、「レオ」のRをモチーフにしています。

・診察券
ロゴに合う、やさしい色合いのデザイン。院長・副院長のやさしいお人柄が伝わればと、、、

ホームページは現在、簡易的な「プレサイト」となっていますが、10月1日開院の2週間前には、情報をしっかり盛り込んだ「本サイト」を公開予定。現在、急ピッチで取り組んでいます。

2018年10月1日

お客さまとのエピソード「静的ページ・動的ページ」

Web制作会社の間では、よく「静的ページ」「動的ページ」という言葉をよく使います。

「静的ページ」とは、作った通りの内容が表示されるページのこと。
あらかじめ用意しているデータを表示させるだけなので、サーバーに負荷がかからず、見る人や環境によって内容は変わりません。(ブラウザによってレイアウトが異なる場合はあります)

「動的ページ」とは、見るたびにデータをデータベースから引っ張ってきて表示するページのこと。
ブログやCMSなどで記事を投稿すると新しい記事がすぐ追加されたり、コメントを書き込めばリアルタイムでコメントが追加されます。例えば、ショッピングサイトのおすすめの商品などは、購入履歴によって内容が変わります。このように動的ページは、見る人によって内容を変えられるのがメリットですが、その都度データを引っ張ってくるのでサーバーに負荷がかかります。

ホームページ制作では、ページの内容や更新頻度と照らし合わせ、静的ページと動的ページをうまく組み合わせて作るのがポイントです。

2018年10月1日

お客さまとのエピソードネットに投稿された口コミって削除できるの?

最近、何人かのお客様から「インターネット上で否定的な口コミを書かれて困っている、削除できないか」という相談が寄せられました。
Googleで店舗名(クリニック名)を検索すると、検索結果の右側(スマートフォンの場合はページの上の方)に店舗情報が表示されます。これは「Googleマイビジネス」というもので、その機能の一つに「口コミ情報」があります。口コミは誰でも自由に投稿できるため、中にはネガティブなコメントも多く見受けられます。

「Googleマイビジネス」に投稿された口コミは、原則、投稿者のみ消すことができ、店舗側では消せません。
そこで、対応できる方法は以下の2つです。

  1. 不適切な口コミを報告する
    口コミがGoogleのポリシーに違反している場合、違反報告をすれば削除してくれる場合があります。
    口コミ記事にマウスを合わせると表示される「旗マーク」をクリックして違反報告ができます。

    不適切なクチコミを報告する
    https://support.google.com/business/answer/4596773?hl=ja

    ※ただしGoogleは事実関係を証明できないため、よほどのことがない限り削除はしてくれません。

  2. 良い口コミを投稿することで、目立たなくさせる
    とは言っても、待っていても良い口コミが増えるとも限りませんので、懇意にしてくれているお客様に「口コミ」投稿を依頼するのがおすすめです。簡単な手順書を渡して「よろしければ評価をお願いします」と、その場でやっていただくと効果的かもしれません。
    良い口コミが増えると評価の平均が上がり、悪い口コミも目立たなくなります。

最近は「口コミ削除します!」と宣伝している業者が横行しているようですが、そのような都合のよい方法はありません。
考えようによっては、業者サイドで悪い評価をして、お金をもらって自分で消すというマッチポンプなこともできるので、全面的に信用するのは危険です。くれぐれも注意しましょう。

2018年9月1日

お客さまとのエピソード医療を体験する1日だけのテーマパーク、クリニック版「キッザニア」に参加しました!

昨年に続き、2度目の「キッザニア」を開催した坂井耳鼻咽喉科様
ホームページに当日の様子を掲載するため、今回も取材&撮影スタッフとして参加させていただきました!

イベント内容としては、4つの体験ブース(事務、先生、手洗い、看護師)を設けてキッズたちに楽しく体験していただくというもの。今年はなんと40件の応募があり、抽選で(9組)12名が選ばれました。
白衣を着たキッズたちが真剣に、かつ楽しそうに体験している姿は、見ているだけでほほえましくてワクワクしました。

でも、それ以上に感動したのは、この日のために時間をかけて準備した院長とスタッフの皆さんです。キッズたちにすばらしい体験をしてもらおうとする、皆さんの思いがたくさんあふれていました♪
入口や院内の装飾は昨年よりグレードアップしていて、びっくり!
最後に、修了証書授与とバルーンアートのプレゼントまで、おもてなしが満載のイベントでした。

病院というと、「病気を治すところ」というイメージが強いですが、こんな風に、元気なキッズたちと触れ合うチャンスがあると、もっと病院が身近な存在になるような気がしました。

当日の様子は、近日中に坂井耳鼻咽喉科様のホームページ内で公開予定。ぜひお楽しみに!

→公開されました。(2018年9月14日)
【第2回】キッザニア – 子どもたちの職業体験 | 春日井市の坂井耳鼻咽喉科

8月20日(月)から1週間、ケーブルテレビ「ウィークリーかすがい」で放映されます。
CCNet 12 春日井局 がご覧になれる方は要チェックです!

2018年9月1日

お客さまとのエピソード「ステルスマーケティング」

ステルスマーケティング(略してステマとも言います)とは、その行為が宣伝であると悟られないように、宣伝を行うことです。
企業から金銭を受け取り、主にネット上などで良い口コミや評価を行うことを指します。
具体的には、ショッピングサイトのユーザーレビューの投稿、ブログ記事で商品やサービスを紹介、掲示板・口コミ情報サイトの投稿などです。
とある広告代理店では、芸能人ブロガーに宣伝記事を依頼するサービスメニューがあったりもしました。

ステマによる口コミ投稿はもちろんNGですが、今年策定された「新医療広告ガイドライン」でも禁止されておりますのでご注意ください。

「医療広告ガイドライン」は厚労省ホームページで公開されています。 「医療広告ガイドライン」:
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000209841.pdf

2018年9月1日

お客さまとのエピソード国をあげて推進する「キャッシュレス化」、成功の鍵を握るのはQRコードか?

世界ではキャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、スマホ決済など)が進んでおり、韓国でのキャッシュレス決済比率は90%だそうです。
しかし、いまだに現金信仰が強い日本では20%程度とキャッシュレス決済後進国であることをご存知でしょうか。

そのような中、最近注目を集めているのが「QRコード決済」で、楽天やLINE、ドコモ、KDDI、その他スタートアップ企業などが参入を表明しています。

QRコード決済は、スマホに専用のアプリを入れたら次のいずれかの方法で決済を行います。

  1. 利用者のスマホにQRコードを画面を出して、お店側がそれを読み込む
  2. お店がQRコードを掲示し、利用者のスマホでそれを読み込む

QRコード決済は、店舗側の投資がほとんど必要なく、高額な専用端末がいらないため導入が容易です。
また「おさいふケータイ」である必要はなく、ほとんどのスマホでQRコードが読み込めるため、利用者の端末も選ばないというメリットがあります。
個人的にはこのハードルの低さが、日本のキャッシュレス決済比率を引き上げる鍵になるのではないかと思います。

最近では医療機関でもQRコード決済ができるようになりつつあるそうです。
初診時、幾らかかるのか分からないため、財布の中身を心配していつもドキドキする自分にとっては、医療機関でキャッシュレス決済ができると嬉しいです。

2018年8月1日

お客さまとのエピソード白内障手術の動画は、ナレーションが命!

名古屋市中区大須にある安間眼科様では、白内障手術の注意事項や入院のご案内について、動画を使って患者さまに説明しています。
じつは5年ほど前に弊社で動画を制作したのですが、内容も少しずつ変わってきたとのことで、今回改訂を行うことになりました。

白内障手術動画のこだわりはナレーション。

視力があまり良くない方たちが見るため、説明文を一言一句、プロのナレーターに読んでいただきます。声のトーンや読み上げ方によって、受ける印象が変わるため、ナレーターを決めるときは何人もの声のサンプルを何度も聞き、慎重に選ばせていただきました。

ナレーション収録は専用スタジオで行います。
収録室に入れるのはナレーターさんのみ。狭い一室で集中して台本を読み上げます。

収録室にこもり、うっとりする声で台本を読み上げるナレーターさん

ナレーターが読み上げる声を操作室でチェックするディレクターとエンジニアさん

微妙にイントネーションやスピードを変えるだけで、声から受ける印象が変わります。
ナレーションは奥が深い!と収録現場に立ち会うたびに実感します。
そして、「いいものを作る!」と熱意を失わない皆さんとの仕事は楽しい。
仕上げの編集作業、がんばります!

2018年8月1日

お客さまとのエピソード「NAS(ナス)」

NASとは「Network-Attached Storage」の略で、ネットワークに直接繋がったハードディスク(HDD)のことを指します。
それ自体は簡易なコンピューターの機能を持っていますが、会社内のLANに接続されていると外部のHDDのように使えます。主に社内の共有ディスクとして利用されることが多いですね。

では、いわゆる外付けHDDと何が違うのでしょう。

外付けHDDはパソコンと1対1で使うものです。ネットワークに接続することもできますが、パソコンの電源が切れていると繋ぐことができません。一方、NASはネットワークに単独で繋げるので、いつでも複数のパソコンから接続できます。また、企業向けのものは、HDDが複数台で構成され、1台が壊れても残りのHDDが無事であれば、データが復旧できるようになっていたり、電源をつけたまま簡単にHDDが交換できるような作りになっており、ビジネス用途に特化しています。

セキュリティやアクセス権管理など、複数人が使うのに便利な機能もついています。
少々値段は高いですが、会社のデータ管理には欠かせないツールのひとつです。

2018年8月1日

お客さまとのエピソードネット社会は危険にさらされている。だから、ネットのやりとりを暗号化する常時SSL化が必要

最近、ホームページをチェックしていると【保護されていません】とメッセージが表示されることがありませんか?
Googleが開発するWebブラウザ「Chrome」は、2018年7月にリリースするバージョンから、SSLに対応していないセキュリティの低いホームページは、【保護されていません】と警告を表示します。

SSLとは、インターネット上の通信を暗号化することで、第三者からの盗聴を防ぐセキュリティの仕組みです。
SSLで通信されているページは、URLが「http://」でなく「https://」から始まっているので、下図のように簡単に見分けることができます。

従来は、ショッピングサイトの注文時やネットバンキングなど個人情報をやりとりする時だけSSLで通信を暗号化していましたが、インターネットでのセキュリティリスクが高まるなか、ホームページの全ページを暗号化する「常時SSL化」が急速に進んでおり、Yahooなど大手サイトもこれに習っています。
皆さんが安全にインターネットを利用できるよう、Google始め業界全体が常時SSLの普及に取り組んでいるというわけです。
将来的にはインターネット上の通信は全て暗号化されるようになっていくと思われます。

■ 常時SSL化のメリット

  1. セキュリティの強化
    フォームに入力する個人情報だけでなく、通常のページを閲覧している時でも、ブラウザに残っている閲覧履歴やログイン情報などの盗聴を防ぐことができます。
  2. アクセス解析の精度向上
    訪問者がどこのホームページからやってきたかを知るための情報を、より正確に知ることができます。
  3. 検索結果への影響
    Googleは、「ホームページがSSL化しているかどうか」を検索結果の順位決定の要因とすることを発表しています。

■ 常時SSL化の注意点

SSL化により通信が暗号化されたとしても、古いOSやブラウザ(※)のスマホ・PC環境は脆弱性があるため、多くのレンタルサーバー会社では、よりセキュリティを高める施策としてSSL化したホームページ自体を閲覧できなくするように切り替えています。

※ホームページを閲覧できなくなる古いOSやブラウザ
スマートフォン/Android 4.4以前、iOS 4以前の端末における標準ブラウザ環境
パソコン/Internet Explorer 10以前のブラウザ、Mac OS 10.8以前の環境

弊社で管理させていただいているお客様ホームページのSSL対応については、別途郵送にて案内を送付しておりますので、ぜひご一読ください。

2018年7月1日

お客さまとのエピソード人気の医療ドラマ「ブラックペアン」に登場する手術支援ロボット「ダビンチ」の撮影現場

大学病院や総合病院で、スチールや動画撮影を行う機会の多い我々にとって、医療系ドラマは撮影シーンや手法を学ぶ格好の題材でもあります。6月10日(日)の「ゲンバビト」という番組では、今話題の医療ドラマ「ブラックペアン」に登場する手術支援ロボット「ダヴィンチ」が取り上げられていました。

「ダヴィンチ」は、従来の腹腔鏡手術をさらに進化させ、患者さんの負担(侵襲)が少なくなるよう開発された、からだに優しい先進の手術支援ロボットです。日本では約250台普及しているといわれ、アメリカに次ぐ、世界第2位の医療ロボット大国とされます。

以前、名古屋市立大学消化器外科のウェブサイト制作において、教授陣の好意により、ダヴィンチの手術シーンを撮影するチャンスに恵まれました。息をひそめるように手術室に入ると、自分の指先のように自在にロボットを操る様子がリアルタイムにモニターに映し出され、まさに「神の領域」と身震いしたものです。

今年4月から前立腺がん、腎がん、直腸がん、胃がん等の手術に対してロボット支援下手術の保険適用が承認され、ダヴィンチの保険適用範囲のさらなる拡大が期待されています。多くの患者さんにとって、よりダヴィンチが身近なものとなるよう願っています。

2018年7月1日

お客さまとのエピソード「オウンドメディア」

「オウンドメディア(Owned Media)」とは、自社が所有するメディアのこと。最も身近なものがWebサイト(ブログやコーポレートサイト)ですね。また、自社で運営するFacebookなどのSNSは「アーンドメディア(Earned Media)」、お金を払って掲載する広告などは「ペイドメディア(Paid Media)と呼ばれます。3つ合わせて「トリプルメディア」と言い、Webによる情報発信はいずれかで行うことになります。

オウンドメディアは「役立つ情報」という側面が強く、ブランディングや売り上げアップという明確な目標を持って運営するものです。ちなみに「ブログ」はオウンドメディアのひとつと言えますが、「役立つ情報」というよりは、日常の出来事など気軽な内容を載せることで、親近感を持ってもらいやすいというメリットがあります。

最近は「あって当たり前」とされるWebサイト(ブログやコーポレートサイト)ですが、オウンドメディアという視点でホームページのコンテンツをチェックしてみると、「こんな情報も入れたい」「この情報は不要」など、新たな気づきがあるかもしれません。

2018年7月1日

お客さまとのエピソード古いPCでホームページが見られなくなる?

ここ最近、大手のサイトにアクセスすると「古い環境ではホームページが見られなくなります」といった告知が相次いで出されています。Yahoo! JAPANも6月1日以降、順次サービスが利用できなくなります。

https://security.yahoo.co.jp/news/tls12.html

一体何が起こっているかというと、通信の暗号化をするSSL/TLSという仕組みのうち、古いバージョンの仕組みはセキュリティに問題があるため、今後新しいバージョンに移行しますよ、ということです。
具体的には「TLS1.0」と「TLS1.1」というバージョンに対応しなくなり、より安全な「TLS1.2」に移行するのですが、これによって「TLS1.2」に対応していない古いOSや古いブラウザでは一部のホームページが閲覧できなくなってしまうのです。
OSは、Windows Vista以前、MacOS X 10.8以前、ブラウザはInternet Explorer 10以前等が対応していないとされています。

今使っている環境が対象かどうかは、上記Yahoo!のページで確認することができますので、一度確認してみてください。

弊社でサーバーを利用しているお客さまについては、SSL/TLSは新しいバージョンに移行しておりますのでご安心ください。

2018年6月1日

お客さまとのエピソード世界トップクラス、日本の周産期医療を支える医師たち

先日、周産期医療の取材で、NICU(新生児集中治療室)に携わる医師にインタビューをさせていただきました。
日本は新生児医療において世界トップクラスで、赤ちゃんの生存率が非常に高いこと。しかし、その一方、ハイリスク出産によって赤ちゃんに障害が残ってしまったり、NICUで母子が分離され、母親の愛着形成に問題が生じたりと、生存率が高いゆえに、周産期医療に携わる皆さんが、多くの課題と向き合っていることを知りました。実際、日本の出生数は減少傾向なのに、ハイリスク出産は増えているのが現実です。
「病院の診察時間は1日の約1/3。でも出産は診療時間外が多く、NICUでは気の休まることがありません」と医師は語ります。
医療技術の進歩は目覚ましく、どんどんハイレベルになっていますが、その反面ハイリスクも増え、医療現場を支える医師の負荷も大きくなっていることを実感させられました。

2018年6月1日

お客さまとのエピソードファイアウォールより有効なセキュリティ対策「WAF」

ファイアウォールとは、ネットワークとネットワークの間の門番のようなもので、不正なアクセスをブロックするセキュリティシステムです。あらかじめ決めたルールに従い、特定の通信のみを許可し、それ以外を遮断します。例えば特定のIPアドレスからのアクセスを拒否するといったことが可能ですが、通信の中身を見るわけでなく、規格内か規格外かを見て判断するシンプルな仕組みです。

しかし最近はアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃が増えており、それらは正規の通信方法を使ってアクセスしてくるので、従来のファイアウォールでは防げません。

そこでWAFの登場です。

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)は、Webサイト上で動作する更新システムや送信フォームなどを保護する目的で設置され、文字通りアプリケーションに特化したファイアウォールです。不正なアクセスかどうか、データの中身を解析・検知して保護するもので、従来のファイアウォールで防げなかった攻撃にも有効なセキュリティ対策です。

弊社でサポートサービス(サーバー管理)をご利用いただいているお客さまのホームページについては、順次WAFの対応を予定しています。対応時期等についてはあらためて通知いたします。

2018年6月1日

お客さまとのエピソードまるでテレポーテーション!? ARが進化したMR複合現実

ちまたのアミューズメント施設では「VR(Virtual Reality)=仮想現実」ゾーンが人気です。最近では、現実世界にCGなどの仮想世界を重ねて「拡張」する「AR(Augmented Reality)=拡張現実」が、「ポケモンGO」で知られるようになりました。

さらに「AR」を進化させた「MR(Mixed Reality)=複合現実」をご存知でしょうか。
この技術は、ポケモンGOのように、現実世界にCGを重ねるだけではありません。目的物に近づいて様々な角度から見たり、タッチしたり、3Dを手で動かしたり、現実世界と仮想世界をより密接に結びつける技術で、まるでテレポーテーション(瞬間移動)のようです。

ITの進歩が目覚ましい医療現場における「MR」の事例として、ロンドンの病院で大腸がん手術をする際、その場にいない医師を、あたかも手術室に一緒にいるように表示させ、指示を仰ぎながら手術を行ったそうです。


参考動画: https://vimeo.com/239145985

今はまだ人物が粗いポリゴン表示ですが、今後はリアルになっていくはず。医師の前に遠隔地の患者を表示させ、問診、診察をする時代も、そう遠くはなさそうです。

すでに建築物のプレゼンテーション、アパレル業界、業務トレーニング、遠隔地の入学式など、導入事例も増えており、今後のMRにぜひ注目したいところです。

2018年5月1日

お客さまとのエピソード愛知県医師会様のホームページを制作させていただきました!

弊社のクライアントである春日井市医師会様とのご縁で、愛知県医師会様のホームページリニューアルの競合コンペに参加したのが昨年9月のこと。うれしいことに弊社にご拝命いただき、約6ヶ月の制作期間を経て、4月2日にようやく本番公開となりました!

愛知県医師会様のホームページはセキュリティ面が厳重で、遠隔からサーバーにアクセスすることができないため、何度も医師会様のオフィスに足を運び、別室にひきこもって作業をさせていただきました。
トップページは昼、夕方、夜で写真が変わる仕組みを入れています。ぜひ一度、ご覧ください。
・愛知県医師会様のホームページはこちら

2018年5月1日

お客さまとのエピソード「Instagram(インスタグラム)」

インスタグラムとは、主にスマートフォンで撮影した画像や動画を共有するサービス(またはアプリ)です。スマートフォンのカメラ機能がコンパクトデジカメを超え、簡単に加工できるアプリが揃い、常にネットワークにつながっているのなら、あとは共有するしかないでしょと、生まれるべくして生まれた「写真に特化したSNS(ソーシャルネットワークサービス)」と言えます。

最近では「インスタ映え」という言葉も生まれ、数あるSNSの中でも今一番人気のあるサービスではないかと思います。

昔はケータイで写真を撮ることを「写メ」と呼んでいましたが、今の若者にとっては死語らしく、「インスタ」と呼ぶのだとか。

2018年5月1日

お客さまとのエピソード「テレワーク」という働き方改革

日本の労働人口が年々減っていくなか、企業はより生産性アップを図ると共に、高齢や育児、介護などの事情で離職した人でも無理なく働き続けられる環境整備が求められています。

その環境づくりに効果をもたらすひとつが「テレワーク」です。テレワークとは、情報通信技術を使った、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことで、自宅やカフェなど本来の職場から離れた場所で仕事をすることを指します。社員がだらけて逆に生産性が落ちるのではないかという危惧がありますが、実際には、急な電話や打ち合わせがなく「仕事に集中できる」「仕事の成果が向上する」といった声や、「リラックスできていいアイデアが出せる」「ストレスが減る」といったメンタル面での恩恵もあるようです。

弊社でも働き方改革の一環として、今年度より一部テレワークを導入することにしました。社員にとっても会社にとってもよい効果をもたらし、結果的に顧客満足度アップにつながることを目指しています。

2018年4月1日

お客さまとのエピソードものづくりもITツール制作も「現地・現物・現実」の3現主義が大事

従業員が登場する表紙が多い社内報ですが、あえて従業員を出さず、「自分ゴト」としてイメージできる表紙シリーズにしています。

弊社では、トヨタグループの1社である豊田合成様の社内報「TG Times」を20年近く、制作させていただいています。

トヨタグループには「現地・現物・現実」による「3現主義」があります。
机上で物事を考えるのではなく、現場に行って自分の目で見て確かめ、現場の話を聞く、というものです。

それは「ものづくり」だけでなく、社内報の制作でも同じこと。資料だけで誌面をつくることはなく、1つのテーマの記事を書くために、何人もの人に会うことも珍しくありません。

こうしたトヨタグループの姿勢にはおおいに学ぶことがあり、私たちもITツールの企画や制作において、まずはお客さまのもとへ足を運び、直接話を伺うようにしています。
遠隔操作やオンライン打ち合わせなど、時代に合わせて便利な手法も活用し、やはり「3現主義」の制作姿勢は失いたくないと考えています。

20年近く制作している「TG Times」は、社内報の登竜門とされる「経団連推薦社内報」コンテストで、約10年間、受賞し続けています。

<過去の受賞歴> 複数受賞もあり
・経団連推薦社内報 総合賞
・経団連推薦社内報 特別賞
・経団連推薦社内報 激励賞
・全国社内誌企画コンペティション シルバー企画賞
・全国社内誌企画シルバー賞

2018年4月1日

お客さまとのエピソード「コンバージョン」

Webの分野で「コンバージョン」といえば、「最終的な成果」のことを指します。
Webサイトの目的により成果の内容は変わりますが、具体的には、ショッピングサイトでは商品購入、コーポレートサイトでは資料請求・お問い合わせ、コミュニティサイトであれば会員登録がコンバージョンになります。

コンバージョンが起きた割合のことをコンバージョン率と言います。
通常A、Bテストを行って、コンバージョン率を比べることで、より効果の高い施策に力を入れていくことができるようになります。

施策A: 訪問数 1,000 
コンバージョン 12
コンバージョン率 1.2%
施策B: 訪問数 700 
コンバージョン 10
コンバージョン率 1.42%

上記の例では、施策Bに力を入れていくのが良いことがわかります。

コンバージョンが設定しにくいサイトもありますが、目的が明確な場合は、数字で見える化することで、今後のWebサイト改善の指標となります。

2018年4月1日

お客さまとのエピソード2018年、日本でも「eスポーツ」が流行る!?

eスポーツという言葉をご存知でしょうか。エレクトロニック・スポーツの略で、野球やサッカーなど一般のスポーツと同様、コンピューターゲームで対戦する競技のことです。
海外ではゲームで生計を立てるプロゲーマーも多く、大会には総額数億円という高額な賞金が設定され、大きな盛り上がりを見せています。

日本では「コンピューターゲーム=スポーツ」という認識に懐疑的な声もいまだに多く、eスポーツ発展途上国などと言われますが、今年2月「日本eスポーツ連合」が発足して話題になりました。
つい先日、Jリーグや吉本興業もeスポーツ参入を発表、今年は日本でも普及が進むことが予想されます。

2020年にはeスポーツ人口が世界で5億人を超えると言われ、2022年に開催されるアジア競技大会では、eスポーツが公式種目に追加されることが決定しています。そのうちリアルスポーツと同じくらいのビジネス規模になり、
オリンピックの正式競技になる日もやってくるかもしれません。

筆者の子どももゲーム大好きで毎日やっていますが、「将来プロゲーマーになりたい」と言われたら、どのように答えるか考えておかねばならない時がやってきたようです。

2018年3月1日

お客さまとのエピソードカウンセリングシーンの撮影で患者になりきってしまった編集スタッフ。

1月29日にホームページのリニューアルを完了した豊田市の仁大病院様。
制作中で忘れられないのは、理事長の舟橋先生と診療シーンを撮影したときのこと。

後ろ姿だけ写る患者役として診察室に座らせていただいたのですが、白衣を着た舟橋先生のカウンセリングトークの自然なこと。愛知県精神科病院協会会長、愛知県精神科医会理事、愛知県精神保健福祉協会副会長とそうそうたる肩書きをお持ちで、業界では知る人ぞ知る権威ある方ですが、診察シーンではやさしい目をされ、リラックスして話を聞いてくださるのです。
気づけば、ついスラスラとプライベートな話をしている自分がいました。これこそカウンセリングというものでしょうか。

「診察室では、少しでも患者さんを笑わせるようにします」というのも舟橋先生流。患者さんからの指名が多いのも納得です。

2018年3月1日

お客さまとのエピソード「クラウドファンディング」

クラウドファンディングとは、ある目的、プロジェクトなどのために、不特定多数(クラウド=大衆)から資金を集める(ファンディング)こと、またはそのサービスのことを指します。

「凄いアイデアを思いついた、でも実現する資金がない!」という人がインターネット上でプレゼンし資金提供を呼びかけます。
そのアイデア、サービスに共感した人がインターネットを通じて出資して支援するという仕組みです。

リターンを求めない寄付型から、利益が出たら配当金をもらう投資型、サービスや商品を特典として受け取る購入型までさまざまな形があります。

起業家やクリエイターだけでなく、最近では個人での利用も増えているようです。
必ずしも上手くいくとは限りませんが、何かやりたいことがあったとき「お金が無い」という言い訳は通用しない時代になってきているのかもしれません。

2018年3月1日

お客さまとのエピソード「読む」を「聞く」に変えるスマートなメガネ

以前、金沢21世紀美術館に訪れた際、
パソコンが並んだガラス張りのスペースの一角に黒縁メガネが展示されておりました。
これは一体どんなアートなのかと覗いてみたら実は文字を読み上げてくれる『OTON GLASS』というメガネでした。

文字を読むことが困難な人のために開発された、このスマートグラス『OTON GLASS』が、
いよいよ一般販売の準備を進めるべくクラウドファンディングを始めたそうです。

内蔵カメラで文字を認識したら、クラウド上のシステムが画像の文字を音声データに変換し、
スピーカーから音声が流れるという仕組み。

スマートフォンでも似たようなことは可能だと思いますが、スマホを取り出してアプリを起動し、かざして操作してという煩雑な操作になると思います。
顔を向けるという自然な所作だけで、それを可能にするところがこのメガネの凄いところです。

この機能が発展すると、文字を眺めたら翻訳した文章を読み上げることもすぐに実現できるでしょう。
なんでもできるスマホより、ある機能に特化したウェアラブルデバイスの方が、スマートかつ使い勝手がよくなる好例だと思います。

2018年2月1日

お客さまとのエピソードトヨタ記念病院院長×仁大病院理事長 ビッグ対談を行いました

トヨタ記念病院の岩瀬院長(右)と仁大病院の船橋理事長(真ん中)

最近、このコーナーで動画ネタが多いと思いつつ、今回もまた動画コンテンツのエピソードです。

現在、仁大病院樣(豊田市)のホームページをリニューアル中なのですが、そのコンテンツの目玉として、仁大病院理事長の船橋先生と旧知の仲である、トヨタ記念病院の岩瀬院長とのビッグ対談を企画し、暮れも押し迫る中、動画撮影を行いました。

対談でお話しいただく内容については、事前にこちらでシナリオを用意し、お二人にお渡ししていたものの、さすが医療分野をリードするお二人だけあって、それまで軽い冗談を飛ばしあっていた空気が一変、カメラがまわり始めると、地域医療について熱いリアルトークが繰り広げられました。

通常は、何度も撮り直して「いいとこ取り」をするケースが多いのですが、今回のビッグ対談では、撮り直しの必要はほとんどなく、ほぼ一発撮りでOKでした(拍手!)

現在は、動画編集に追われている真っ最中です!
完成したら、またBUNBUN通信でお知らせしますので、お楽しみに。

2018年2月1日

お客さまとのエピソード「スマートスピーカー」

スマートスピーカー(AIスピーカー)とは対話型のAIアシスタントを備えたスピーカーのことで、音声を認識して、音楽を再生したり、スケジュールを確認したり、インターネットでの検索が行えるのが特長です。

昨年は「OK Google」のCMでおなじみの「Google Home」が日本でも発売されて話題となりましたが、各社様々な製品を出しており、徐々に普及の兆しを見せています。

【スマートスピーカーでできること】
1. 音楽再生
 「ジャズを流して」とお願いすればお気に入りの音楽を再生してくれます。
2. 情報の検索
 「今日の天気」「今日のニュース」などを質問すると、最新の情報を読み上げてくれます。
3. 家電のコントロール
 照明やエアコン、テレビなどの家電を操作できます。(対応する家電が必要です)

ちなみに「何か面白いこと言って」とお願いすると、すかさず返してくるダジャレやとんち話が、弊社の中でウケています。今後はさらにAIも洗練されていき、様々なサービスと連携することは間違いないでしょう。

先日行われた調査によると、スマートスピーカーを使っている人の3分の2がスマートフォンを使う時間が減ったとか。
AIスピーカーが暮らしのコンシェルジュになる日はすぐそこまで来ています。

2018年2月1日

お客さまとのエピソードホームページの更新が反映されない理由

弊社の大切な業務のひとつに、お客さまのホームページの更新、管理があります。

依頼を受けたらできるだけ速やかにホームページの更新作業を行い、更新完了の連絡を入れるのですが、時々お客さまから「うちのパソコン(スマホ)で見たら、ホームページが更新されていない」と言われることがあります。
これは「キャッシュ」により古い情報が表示されて起こる現象です。

「キャッシュ」とは、一度見たデータをPCの中に保存しておき、再び閲覧するときに、わざわざインターネットを接続して読み込まなくても、保存されたPC内のデータを読み込むことで表示を高速化する技術です(PCだけでなくスマホにもあります)。

最初の読込みは時間がかかったけど、次から早く表示される経験があると思いますが、それはキャッシュを読み込んでいるから。保存された古い情報を削除すれば、更新された新しいホームページが表示されるのでご安心ください。

しかしここで、あるお客様から疑問が投げかけられました。 「閲覧者が古い情報を削除しなければ、ずっとホームページは更新されないままなの?」と。

いえいえ、そんなことはありません。
確かに、最近そのホームページを見た人は、先ほどのような現象が起こる可能性はあります。ただし、キャッシュには上限があり、古いデータはどんどん消えていくので、しばらくすると自然に新しいページが表示されるようになります。

弊社では、できるだけキャッシュされにくい設計を取り入れていますが、もしも更新が反映されないなど、何か疑問に感じることがありましたら、いつでもご連絡ください。

[参考サイト]
ブラウザのキャッシュを削除する方法

2018年1月1日

お客さまとのエピソード0歳からでもできる「目の検診」をわかりやすい動画コンテンツに

弊社では動画コンテンツを制作する機会が増えています。その多くは、教授や院長のインタビュー動画なのですが、最近、「目の検診」をテーマにした動画コンテンツを制作させていただいたので、ご紹介します。

「目の検診」って、対象は小学生以上のイメージがありますが、0歳からでもできるということを、ぜひ多くの人に知ってもらいたいんです!

・・・と、弊社のお客さまである「ひらばり眼科」様の視能訓練士・Sさんが熱く語ったのが約半年前のこと。以来、何度も打合せを重ねて絵コンテを作成し、撮影、編集、BGM挿入などを経て、ようやく完成したのがこちら。

ひらばり眼科のめの検診

▲ ひらばり眼科様「目の検診」……紙芝居仕立てで、乳幼児の目の検診について分かりやすく紹介する動画コンテンツ

乳幼児のお子さんが楽しく検査できるような、さまざまなグッズを使っての検診シーンを盛り込み、「これなら、うちの子でもできるかも!」と、検診を受けていただくのが狙いです。

<検査シーンの一例です>

縞視力の紹介

DOT CARDの紹介

ランドルト環の紹介

動画コンテンツのできることは、まだまだあります。
興味のある方は、ぜひBunsoshaまでご相談ください。

2018年1月1日

お客さまとのエピソードメール設定に不可欠の「POP」「IMAP」とは?

「POP」と「IMAP」、なんとなく聞いたことがある人も多いと思いますが、2つともEメールを受信するための仕組みです。
メッセンジャーやLINEが普及しても、未だにビジネスの世界ではメールでのやり取りが多く、新しいパソコンやスマホを購入したら、必ずメール設定でPOPかIMAPを設定することになります。

● 「POP」
「Post Office Protocol」の略で、サーバーにあるメールをパソコン等にダウンロードして、その端末上でメールを管理する仕組みです。
メッセンジャーやLINEが普及しても、未だにビジネスの世界ではメールでのやり取りが多く、新しいパソコンやスマホを購入したら、必ずメール設定でPOPかIMAPを設定することになります。

● 「IMAP」
「Internet Message Access Protocol」の略で、サーバーにあるメールを残したまま、サーバー上で管理する仕組みです。

パソコン1台でしかメールを使わないのであれば、POPでも良いですが、スマホやタブレットなど含めた複数の端末で同じメールアドレスを使うのであれば、IMAPが適しています。メールがサーバー上にあるので、パソコンで削除したり開封したりすると、その状態がスマホでも反映され便利です。
ただし、サーバー容量の上限に達するとメールが受信できなくなってしまいますので注意しましょう。

(注)POPでも、受信したメールをサーバーに残す設定にしておけば複数台の運用も可能ですが、同じメールを再ダウンロードする手間がかかります

2018年1月1日

お客さまとのエピソード便器のIoTで経済が活発化するかも?


画像出典:http://mrfriendly.nl/en/

居酒屋でトイレに行くと、個室内の目線の高さにそのお店の広告物などが貼ってあることがよくあります。
用を足しているときは他にすることがないので、つい見てしまいますよね。

その効果を狙ってか、オランダのスタートアップ企業が、スマート便器なるものを発明しました。
男性が便器の前に立つと、センサが検知して便器に設置されたモニタに広告が表示されるというもの。男性向け限定ということで、場所と時間帯によって表示する広告をカスタマイズすれば意外と効果が高いかもしれません。

例えば週末の高速道路SAであれば、日中は家族連れのお父さんを狙って近隣の観光地、ゴルフ、自動車関連など。平日夜の駅では、ビジネスマン向けに書籍、ケータイ、スーツ・紳士服の広告などを表示すると良いのではないでしょうか。

近い将来、その場で尿検査をして結果が表示される、なんていうドキドキのスマート便器も発明されるかもしれませんね。

Mr.Friendly
http://mrfriendly.nl/en/