2018年のスタッフブログ

2018年5月1日

お客さまとのエピソード愛知県医師会様のホームページを制作させていただきました!

弊社のクライアントである春日井市医師会様とのご縁で、愛知県医師会様のホームページリニューアルの競合コンペに参加したのが昨年9月のこと。うれしいことに弊社にご拝命いただき、約6ヶ月の制作期間を経て、4月2日にようやく本番公開となりました!

愛知県医師会様のホームページはセキュリティ面が厳重で、遠隔からサーバーにアクセスすることができないため、何度も医師会様のオフィスに足を運び、別室にひきこもって作業をさせていただきました。
トップページは昼、夕方、夜で写真が変わる仕組みを入れています。ぜひ一度、ご覧ください。
・愛知県医師会様のホームページはこちら

2018年5月1日

お客さまとのエピソード「Instagram(インスタグラム)」

インスタグラムとは、主にスマートフォンで撮影した画像や動画を共有するサービス(またはアプリ)です。スマートフォンのカメラ機能がコンパクトデジカメを超え、簡単に加工できるアプリが揃い、常にネットワークにつながっているのなら、あとは共有するしかないでしょと、生まれるべくして生まれた「写真に特化したSNS(ソーシャルネットワークサービス)」と言えます。

最近では「インスタ映え」という言葉も生まれ、数あるSNSの中でも今一番人気のあるサービスではないかと思います。

昔はケータイで写真を撮ることを「写メ」と呼んでいましたが、今の若者にとっては死語らしく、「インスタ」と呼ぶのだとか。

2018年5月1日

お客さまとのエピソード「テレワーク」という働き方改革

日本の労働人口が年々減っていくなか、企業はより生産性アップを図ると共に、高齢や育児、介護などの事情で離職した人でも無理なく働き続けられる環境整備が求められています。

その環境づくりに効果をもたらすひとつが「テレワーク」です。テレワークとは、情報通信技術を使った、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことで、自宅やカフェなど本来の職場から離れた場所で仕事をすることを指します。社員がだらけて逆に生産性が落ちるのではないかという危惧がありますが、実際には、急な電話や打ち合わせがなく「仕事に集中できる」「仕事の成果が向上する」といった声や、「リラックスできていいアイデアが出せる」「ストレスが減る」といったメンタル面での恩恵もあるようです。

弊社でも働き方改革の一環として、今年度より一部テレワークを導入することにしました。社員にとっても会社にとってもよい効果をもたらし、結果的に顧客満足度アップにつながることを目指しています。

2018年4月1日

お客さまとのエピソードものづくりもITツール制作も「現地・現物・現実」の3現主義が大事

従業員が登場する表紙が多い社内報ですが、あえて従業員を出さず、「自分ゴト」としてイメージできる表紙シリーズにしています。

弊社では、トヨタグループの1社である豊田合成様の社内報「TG Times」を20年近く、制作させていただいています。

トヨタグループには「現地・現物・現実」による「3現主義」があります。
机上で物事を考えるのではなく、現場に行って自分の目で見て確かめ、現場の話を聞く、というものです。

それは「ものづくり」だけでなく、社内報の制作でも同じこと。資料だけで誌面をつくることはなく、1つのテーマの記事を書くために、何人もの人に会うことも珍しくありません。

こうしたトヨタグループの姿勢にはおおいに学ぶことがあり、私たちもITツールの企画や制作において、まずはお客さまのもとへ足を運び、直接話を伺うようにしています。
遠隔操作やオンライン打ち合わせなど、時代に合わせて便利な手法も活用し、やはり「3現主義」の制作姿勢は失いたくないと考えています。

20年近く制作している「TG Times」は、社内報の登竜門とされる「経団連推薦社内報」コンテストで、約10年間、受賞し続けています。

<過去の受賞歴> 複数受賞もあり
・経団連推薦社内報 総合賞
・経団連推薦社内報 特別賞
・経団連推薦社内報 激励賞
・全国社内誌企画コンペティション シルバー企画賞
・全国社内誌企画シルバー賞

2018年4月1日

お客さまとのエピソード「コンバージョン」

Webの分野で「コンバージョン」といえば、「最終的な成果」のことを指します。
Webサイトの目的により成果の内容は変わりますが、具体的には、ショッピングサイトでは商品購入、コーポレートサイトでは資料請求・お問い合わせ、コミュニティサイトであれば会員登録がコンバージョンになります。

コンバージョンが起きた割合のことをコンバージョン率と言います。
通常A、Bテストを行って、コンバージョン率を比べることで、より効果の高い施策に力を入れていくことができるようになります。

施策A: 訪問数 1,000 
コンバージョン 12
コンバージョン率 1.2%
施策B: 訪問数 700 
コンバージョン 10
コンバージョン率 1.42%

上記の例では、施策Bに力を入れていくのが良いことがわかります。

コンバージョンが設定しにくいサイトもありますが、目的が明確な場合は、数字で見える化することで、今後のWebサイト改善の指標となります。

2018年4月1日

お客さまとのエピソード2018年、日本でも「eスポーツ」が流行る!?

eスポーツという言葉をご存知でしょうか。エレクトロニック・スポーツの略で、野球やサッカーなど一般のスポーツと同様、コンピューターゲームで対戦する競技のことです。
海外ではゲームで生計を立てるプロゲーマーも多く、大会には総額数億円という高額な賞金が設定され、大きな盛り上がりを見せています。

日本では「コンピューターゲーム=スポーツ」という認識に懐疑的な声もいまだに多く、eスポーツ発展途上国などと言われますが、今年2月「日本eスポーツ連合」が発足して話題になりました。
つい先日、Jリーグや吉本興業もeスポーツ参入を発表、今年は日本でも普及が進むことが予想されます。

2020年にはeスポーツ人口が世界で5億人を超えると言われ、2022年に開催されるアジア競技大会では、eスポーツが公式種目に追加されることが決定しています。そのうちリアルスポーツと同じくらいのビジネス規模になり、
オリンピックの正式競技になる日もやってくるかもしれません。

筆者の子どももゲーム大好きで毎日やっていますが、「将来プロゲーマーになりたい」と言われたら、どのように答えるか考えておかねばならない時がやってきたようです。

2018年3月1日

お客さまとのエピソードカウンセリングシーンの撮影で患者になりきってしまった編集スタッフ。

1月29日にホームページのリニューアルを完了した豊田市の仁大病院様。
制作中で忘れられないのは、理事長の舟橋先生と診療シーンを撮影したときのこと。

後ろ姿だけ写る患者役として診察室に座らせていただいたのですが、白衣を着た舟橋先生のカウンセリングトークの自然なこと。愛知県精神科病院協会会長、愛知県精神科医会理事、愛知県精神保健福祉協会副会長とそうそうたる肩書きをお持ちで、業界では知る人ぞ知る権威ある方ですが、診察シーンではやさしい目をされ、リラックスして話を聞いてくださるのです。
気づけば、ついスラスラとプライベートな話をしている自分がいました。これこそカウンセリングというものでしょうか。

「診察室では、少しでも患者さんを笑わせるようにします」というのも舟橋先生流。患者さんからの指名が多いのも納得です。

2018年3月1日

お客さまとのエピソード「クラウドファンディング」

クラウドファンディングとは、ある目的、プロジェクトなどのために、不特定多数(クラウド=大衆)から資金を集める(ファンディング)こと、またはそのサービスのことを指します。

「凄いアイデアを思いついた、でも実現する資金がない!」という人がインターネット上でプレゼンし資金提供を呼びかけます。
そのアイデア、サービスに共感した人がインターネットを通じて出資して支援するという仕組みです。

リターンを求めない寄付型から、利益が出たら配当金をもらう投資型、サービスや商品を特典として受け取る購入型までさまざまな形があります。

起業家やクリエイターだけでなく、最近では個人での利用も増えているようです。
必ずしも上手くいくとは限りませんが、何かやりたいことがあったとき「お金が無い」という言い訳は通用しない時代になってきているのかもしれません。

2018年3月1日

お客さまとのエピソード「読む」を「聞く」に変えるスマートなメガネ

以前、金沢21世紀美術館に訪れた際、
パソコンが並んだガラス張りのスペースの一角に黒縁メガネが展示されておりました。
これは一体どんなアートなのかと覗いてみたら実は文字を読み上げてくれる『OTON GLASS』というメガネでした。

文字を読むことが困難な人のために開発された、このスマートグラス『OTON GLASS』が、
いよいよ一般販売の準備を進めるべくクラウドファンディングを始めたそうです。

内蔵カメラで文字を認識したら、クラウド上のシステムが画像の文字を音声データに変換し、
スピーカーから音声が流れるという仕組み。

スマートフォンでも似たようなことは可能だと思いますが、スマホを取り出してアプリを起動し、かざして操作してという煩雑な操作になると思います。
顔を向けるという自然な所作だけで、それを可能にするところがこのメガネの凄いところです。

この機能が発展すると、文字を眺めたら翻訳した文章を読み上げることもすぐに実現できるでしょう。
なんでもできるスマホより、ある機能に特化したウェアラブルデバイスの方が、スマートかつ使い勝手がよくなる好例だと思います。

2018年2月1日

お客さまとのエピソードトヨタ記念病院院長×仁大病院理事長 ビッグ対談を行いました

トヨタ記念病院の岩瀬院長(右)と仁大病院の船橋理事長(真ん中)

最近、このコーナーで動画ネタが多いと思いつつ、今回もまた動画コンテンツのエピソードです。

現在、仁大病院樣(豊田市)のホームページをリニューアル中なのですが、そのコンテンツの目玉として、仁大病院理事長の船橋先生と旧知の仲である、トヨタ記念病院の岩瀬院長とのビッグ対談を企画し、暮れも押し迫る中、動画撮影を行いました。

対談でお話しいただく内容については、事前にこちらでシナリオを用意し、お二人にお渡ししていたものの、さすが医療分野をリードするお二人だけあって、それまで軽い冗談を飛ばしあっていた空気が一変、カメラがまわり始めると、地域医療について熱いリアルトークが繰り広げられました。

通常は、何度も撮り直して「いいとこ取り」をするケースが多いのですが、今回のビッグ対談では、撮り直しの必要はほとんどなく、ほぼ一発撮りでOKでした(拍手!)

現在は、動画編集に追われている真っ最中です!
完成したら、またBUNBUN通信でお知らせしますので、お楽しみに。

2018年2月1日

お客さまとのエピソード「スマートスピーカー」

スマートスピーカー(AIスピーカー)とは対話型のAIアシスタントを備えたスピーカーのことで、音声を認識して、音楽を再生したり、スケジュールを確認したり、インターネットでの検索が行えるのが特長です。

昨年は「OK Google」のCMでおなじみの「Google Home」が日本でも発売されて話題となりましたが、各社様々な製品を出しており、徐々に普及の兆しを見せています。

【スマートスピーカーでできること】
1. 音楽再生
 「ジャズを流して」とお願いすればお気に入りの音楽を再生してくれます。
2. 情報の検索
 「今日の天気」「今日のニュース」などを質問すると、最新の情報を読み上げてくれます。
3. 家電のコントロール
 照明やエアコン、テレビなどの家電を操作できます。(対応する家電が必要です)

ちなみに「何か面白いこと言って」とお願いすると、すかさず返してくるダジャレやとんち話が、弊社の中でウケています。今後はさらにAIも洗練されていき、様々なサービスと連携することは間違いないでしょう。

先日行われた調査によると、スマートスピーカーを使っている人の3分の2がスマートフォンを使う時間が減ったとか。
AIスピーカーが暮らしのコンシェルジュになる日はすぐそこまで来ています。

2018年2月1日

お客さまとのエピソードホームページの更新が反映されない理由

弊社の大切な業務のひとつに、お客さまのホームページの更新、管理があります。

依頼を受けたらできるだけ速やかにホームページの更新作業を行い、更新完了の連絡を入れるのですが、時々お客さまから「うちのパソコン(スマホ)で見たら、ホームページが更新されていない」と言われることがあります。
これは「キャッシュ」により古い情報が表示されて起こる現象です。

「キャッシュ」とは、一度見たデータをPCの中に保存しておき、再び閲覧するときに、わざわざインターネットを接続して読み込まなくても、保存されたPC内のデータを読み込むことで表示を高速化する技術です(PCだけでなくスマホにもあります)。

最初の読込みは時間がかかったけど、次から早く表示される経験があると思いますが、それはキャッシュを読み込んでいるから。保存された古い情報を削除すれば、更新された新しいホームページが表示されるのでご安心ください。

しかしここで、あるお客様から疑問が投げかけられました。 「閲覧者が古い情報を削除しなければ、ずっとホームページは更新されないままなの?」と。

いえいえ、そんなことはありません。
確かに、最近そのホームページを見た人は、先ほどのような現象が起こる可能性はあります。ただし、キャッシュには上限があり、古いデータはどんどん消えていくので、しばらくすると自然に新しいページが表示されるようになります。

弊社では、できるだけキャッシュされにくい設計を取り入れていますが、もしも更新が反映されないなど、何か疑問に感じることがありましたら、いつでもご連絡ください。

[参考サイト]
ブラウザのキャッシュを削除する方法

2018年1月1日

お客さまとのエピソード0歳からでもできる「目の検診」をわかりやすい動画コンテンツに

弊社では動画コンテンツを制作する機会が増えています。その多くは、教授や院長のインタビュー動画なのですが、最近、「目の検診」をテーマにした動画コンテンツを制作させていただいたので、ご紹介します。

「目の検診」って、対象は小学生以上のイメージがありますが、0歳からでもできるということを、ぜひ多くの人に知ってもらいたいんです!

・・・と、弊社のお客さまである「ひらばり眼科」様の視能訓練士・Sさんが熱く語ったのが約半年前のこと。以来、何度も打合せを重ねて絵コンテを作成し、撮影、編集、BGM挿入などを経て、ようやく完成したのがこちら。

ひらばり眼科のめの検診

▲ ひらばり眼科様「目の検診」……紙芝居仕立てで、乳幼児の目の検診について分かりやすく紹介する動画コンテンツ

乳幼児のお子さんが楽しく検査できるような、さまざまなグッズを使っての検診シーンを盛り込み、「これなら、うちの子でもできるかも!」と、検診を受けていただくのが狙いです。

<検査シーンの一例です>

縞視力の紹介

DOT CARDの紹介

ランドルト環の紹介

動画コンテンツのできることは、まだまだあります。
興味のある方は、ぜひBunsoshaまでご相談ください。

2018年1月1日

お客さまとのエピソードメール設定に不可欠の「POP」「IMAP」とは?

「POP」と「IMAP」、なんとなく聞いたことがある人も多いと思いますが、2つともEメールを受信するための仕組みです。
メッセンジャーやLINEが普及しても、未だにビジネスの世界ではメールでのやり取りが多く、新しいパソコンやスマホを購入したら、必ずメール設定でPOPかIMAPを設定することになります。

● 「POP」
「Post Office Protocol」の略で、サーバーにあるメールをパソコン等にダウンロードして、その端末上でメールを管理する仕組みです。
メッセンジャーやLINEが普及しても、未だにビジネスの世界ではメールでのやり取りが多く、新しいパソコンやスマホを購入したら、必ずメール設定でPOPかIMAPを設定することになります。

● 「IMAP」
「Internet Message Access Protocol」の略で、サーバーにあるメールを残したまま、サーバー上で管理する仕組みです。

パソコン1台でしかメールを使わないのであれば、POPでも良いですが、スマホやタブレットなど含めた複数の端末で同じメールアドレスを使うのであれば、IMAPが適しています。メールがサーバー上にあるので、パソコンで削除したり開封したりすると、その状態がスマホでも反映され便利です。
ただし、サーバー容量の上限に達するとメールが受信できなくなってしまいますので注意しましょう。

(注)POPでも、受信したメールをサーバーに残す設定にしておけば複数台の運用も可能ですが、同じメールを再ダウンロードする手間がかかります

2018年1月1日

お客さまとのエピソード便器のIoTで経済が活発化するかも?


画像出典:http://mrfriendly.nl/en/

居酒屋でトイレに行くと、個室内の目線の高さにそのお店の広告物などが貼ってあることがよくあります。
用を足しているときは他にすることがないので、つい見てしまいますよね。

その効果を狙ってか、オランダのスタートアップ企業が、スマート便器なるものを発明しました。
男性が便器の前に立つと、センサが検知して便器に設置されたモニタに広告が表示されるというもの。男性向け限定ということで、場所と時間帯によって表示する広告をカスタマイズすれば意外と効果が高いかもしれません。

例えば週末の高速道路SAであれば、日中は家族連れのお父さんを狙って近隣の観光地、ゴルフ、自動車関連など。平日夜の駅では、ビジネスマン向けに書籍、ケータイ、スーツ・紳士服の広告などを表示すると良いのではないでしょうか。

近い将来、その場で尿検査をして結果が表示される、なんていうドキドキのスマート便器も発明されるかもしれませんね。

Mr.Friendly
http://mrfriendly.nl/en/