2015年のスタッフブログ

2015年12月1日

お客さまとのエピソード求職者と雇用側のギャップを防ぐ、動画コンテンツ

 

慢性的な人手不足で、採用に頭を抱えていらっしゃる方も少なくないと思います。 求人媒体に広告を出すことは重要な手段ですが、忘れていけないことがひとつあります。

求職者は、求人媒体の情報と合わせて、必ずホームページも見るということ。
ホームページを通じて、求人に関する情報量や、こだわり、熱意が感じられるか、逆にチェックされているといってもよいでしょう。

ホームページの求人情報をしっかり掲載することは、面接時や入職後に、“こんなはずではなかった”というギャップを防ぐことにもつながります。

そこでおすすめの手法として、写真や文章で説明するよりはるかに多い情報量と、より具現化したリアルな情報を伝えられる「動画コンテンツ」です。

例えば、
・職場の空気感が伝わるようなプロモーションビデオ
・先輩の生の声が聞けるインタビュー
  などです。

人材サービス会社大手マイナビの調査によると、15年卒の大学生の90%以上がスマートフォンを保有しており、別の調査では、スマートフォン利用者の約7割が週に1回以上スマートフォンで動画を閲覧していることが明らかになりました。

好きな時に動画を再生できるハードウェアが個人に行き渡っている今日。動画コンテンツは手のひらで見られる、ごく身近な存在となりました。

もし採用でお困りの時は、お気軽に弊社までご相談を。

2015年12月1日

お客さまとのエピソードCMS

ホームページは、公開してから継続的に更新していくことがとても大事です。しかし残念ですが、時々見かけるのはホームページの体裁だけを保ったまま、更新もせずにそのままにしているケースです。
これでは、せっかくのホームページをある意味放置しているようなものですよね。

こういう事にならないためにも、特に専門的な知識がなくてもカンタンに更新作業ができるシステム「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」をホームページに組み込むことをおすすめします。
CMS構築を組み込むメリットはインターネットブラウザを利用して自分でホームページを更新できるようになることです。
そうすることで、更新依頼時間と更新作業のコストのムダを抑えることができるのです。

弊社実績でのCMS活用事例としては以下のようなものがあげられます。

・タイムリーさが重要なお知らせの更新
・過去の記事も素早く探せる検索機能付の論文アーカイブ
・公開、取り下げもスピーディな採用情報の更新
・画像のアップも簡単、スタッフブログの更新
・検索エンジンにも有効な健康コラムの更新

ホームページの更新作業の自由度を高めることができるCMS。
弊社ではクライアント様のご要望をお聞きしながら、導入サポート・カスタマイズ設定のお手伝いをしておりますので、お気軽にご相談ください。

2015年12月1日

お客さまとのエピソード周年記念グッズに、かわいいトートバック♪

毎年、もはや恒例行事となった、坂井耳鼻咽喉科様の周年記念グッズ。これまで、ハンドタオル、エコバッグ、どら焼きの制作をお手伝いさせていただきました。
そして15周年を迎えた今年は、丈夫な帆布でつくられた、かわいらしいトートバックに決定!
赤と紺の2色を制作し、オリジナルカードを制作。

今回も、超・か・わ・い・い♪

ラッピング中の弊社の女子スタッフから「ほしい〜」の声が連発しておりました。
このトートバックをプレゼントされた患者さまは、きっと喜ばれたに違いありません!

2015年11月1日

お客さまとのエピソード他人事ではない「エンブレム」問題。この機会に考えたい「著作権」について。

近年、誰でも世界中のデジタルコンテンツを見ることができ、簡単に複製できる時代になりました。オリンピックのエンブレム問題は国内外に大きな波紋を広げていますが、著作権の問題はもはや他人事ではありません。

例えば、ホームページを制作する時に使われる写真やイラスト、デザインなどにも著作権が存在します。

著作権は著作者が持つものなので、ホームページそのものも、本来は制作会社に著作権があります。とはいえ、契約により著作権を譲渡したり、一定のルールのもとにお客様がイラストなどを利用するこは可能です。
(お客様にご提供いただいた文章や写真などは、お客様に著作権があります)

注意したいのは、インターネット上に存在するイラストや画像です。これらもほぼすべてに著作権が存在します。「いい素材を見つけた」「誰も見てないから大丈夫」と安易にホームページに使うことは控えましょう。
ただし、決まったルールのもとでの引用であれば、著作者の許可なく使用することも可能です。

文化庁 著作権Q&A 引用

ちなみに、弊社が第三者から素材をご提供いただくときは、ルールの遵守はもちろんのこと、必要な場合は関係者の了承を得たり、対価を払うなどの手順を踏んでおりますので、ご安心ください。

2015年11月1日

お客さまとのエピソードパノラマ動画

スマホで動画を見る、動画を撮るというのはもう日常的なこと。今回は、facebookでも楽しめるようになった「パノラマ動画」についてご紹介します。

「つまり、パノラマ写真がただ動くだけでしょ」

まあ、そうなんですが……。
実際に見てみると、動画の「360度の全方位」を見ることができ、
映像の可能性の広がりを感じます!

テレビや映画の映像とは異なり、パノラマ動画は自分で見たい方向へと映像をどんどん切り替えていけるので、現地に行かなくても空間をリアルに体感することができます。

出展 https://copen.jp/fanservice/panorama

ダイハツは、オープンカーでのドライブ中の景色をパノラマ動画で紹介しています。
ダイハツ新型コペン特設サイト(要Flash Player/iPhone非対応)
スマホでYouTubeアプリをインストールしている方はこちらでも閲覧できます。

最近では、医院やクリニックでもこの手法を取り入れた「インドアビュー」によって、建物の中を紹介しているホームページも珍しくなくなりました。
来院前に内部をチェックできるというのは、患者さんにとってうれしいサービスですね。

ななつ星デンタルクリニック様
※「施設案内」ページの一番下の写真をクリックすると、インドアビューが楽しめます。

映像を使ったプロモーションなどは、ぜひBUNSOSHAにお任せください!

2015年11月1日

お客さまとのエピソードオリジナルグッズで相手との距離を縮める。

最近、診療のインターネット予約を始めるクリニックがずいぶん増えました。ある弊社のお客さまも予約サービスを始められたのですが、来院された患者さまに広く告知したいというご希望で、オリジナルのファイルとティッシュを作られました。
さらに、お子さまとのコミュニケーションを図ろうと、「どうぶつクイズ」のカードも用意。
「こたえは受付で聞いてね!」と、あえてクイズの答えを掲載しないところがポイント!

こういったひとつひとつのツールが、患者さまとの距離を縮めていくに違いありません。

2015年11月1日

お客さまとのエピソードある競合プレゼンでの出来事。

思い起こせば、始まりは初夏でした。
ある病院の方から、来年、新病院を開設するにあたって、ホームページや広報ツールを一任する制作会社を探している、と連絡が入りました。
弊社を含め、数社に声をかけ、提案内容を比較して決めたいとのこと。

弊社の得意とする、
・ウェブと紙(広報誌)の連動
・企画からデザイン、コーディングまですべて自前のワンストップ制作
・メディアコンサルティング
などをご説明したところ、担当者の皆さんにとても好評で

「ぜひ文創社で」
と言っていただきました!

ところが、今までおつきあいのある業者さんとのからみや上層部の方々のお考えもあり、担当者の皆さんは「板挟み状態」に……。約2週間で決定する予定だったにも関わらず、数ヶ月にわたって検討期間が続き「もう無理かもしれない」と思い始めたころ、

吉報が!

気持ちのいい秋晴れの日、関係者が集まってキックオフを迎えました。

担当者の皆さんの熱意が上層部の皆さんの心を動かしたこと。
それが本当にうれしかったです。
と同時に、しっかり期待に応えなければと、背筋がピンと伸びる思いがしました。

2015年10月1日

お客さまとのエピソード田んぼにIT。「スマート農業」が日本を変える?

今回は農業とITについてクローズアップしてみたいと思います。
新潟県や長野県の地元農家と大手IT企業が連携し、スマートフォンやタブレットの最新技術を活用した革新的なコメづくりが注目を集めています。

出展 http://field-server.jp/paddywatch/

Paddy Watch(田んぼの見回り、代行システム)
http://field-server.jp/paddywatch/

米づくりで大変なのが、田んぼの見回りです。水田が離れた場所にあったり、広大な水田を管理したりする場合はなおさらです。でも、水田にセンサーを設置し、スマホで水位や温度などを確認すれば、見回りにかかる時間もコストも大幅に削減できます。

若い後継者がいる農家はもちろん、高齢の農家にこそ使っていただきたいですね。

また、スマホアプリを使って、水田ごとの作業内容を現場でササっと記録したり、肥料や農薬の履歴を残すことで、作業ごとの経費や人件費を「見える化」し、ムダなコストを削減できるといった期待の声も寄せられています。

私たちがおいしいお米を食べられて、農家の人たちは安心して働くことができる。
「田んぼにIT」で、日本の農業がもっともっと元気になりますように。

2015年10月1日

お客さまとのエピソードSNS

「SNS」はソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、インターネット上でのコミュニケーション機能を有したウェブサービスのこと。 「Facebook」や「Twitter」、「LINE」はだれもが知っているところです。

スマホの普及によってSNSはさらに身近になり、生活の一部として活用されている方も多いのではないでしょうか。
趣味や行動、アピールしたい事などを繋がりのある人に知らせることで、どんどん情報が広まっていく可能性を持っているので、有名人や企業の多くは力を入れ、こまめに情報発信していますね。

強力な広報ツールになるSNSですが、アカウント乗っ取りの事件がたびたび起こっていて、運用には注意が必要です。
ログイン用のパスワードを他者に教えないのはもちろんですが、他のウェブサービスで利用したパスワードが流出したことで、SNSを乗っ取られたという被害も多いようです。
SNSに使用するパスワードは使いまわさないこと。定期的に変えるのもおすすめです。

2015年10月1日

お客さまとのエピソード通所リハビリテーションの送迎車ステッカー、完成!

以前にこのコーナーでご紹介した「しろみ通所リハビリテーション」様の続報です。 パンフレット制作に続き、リハビリ手帳、送迎車ステッカー、玄関ステッカーを次々と制作させていただきました。

クルマのステッカーは、通常の看板屋さんならやらないようなデザインを提案!側面いっぱいに波状ラインと円のぼかしをあしらいました。パーツとしてはシンプルなのですが、全体のバランスが非常に重要となるデザインです。


▲ご提案したデザイン

このデザインを気に入っていただいたものの、A3用紙に縮小したデザインなので、原寸サイズになったとき、果たして気に入っていただけるか一抹の不安……。
そこで、トヨタ方式の「現地現物主義」に習い、原寸サイズでお客さまに確認していただくことにしました。

じつはこれが大変で……。
ワンボックスカーって当たり前ですが大きいんです!A3用紙に出力したデザインのパーツ28枚分をつなぎ合わせるだけで一苦労。夜遅く、四苦八苦する私をみかねたデザイナー男子たちが手伝ってくれました(くっ)。
翌日、つなぎ合わせたシートを現地に持っていき、実車の側面に当て、腺の太さや色の濃度の確認を慎重に行いました。

約2週間後。万全の体制で臨んだかいあって、ステッカーの貼付け作業はスムーズに進み、通りがかりのスタッフの皆さまから「カワイィ~」という声をかけていただくたび、うれしさがこみ上げました。

できた送迎車ステッカーがこちら♪

そうそう。リハビリ手帳もかわいく仕上がりましたよ~。
A6サイズ32P、すべてオリジナルです。

最後にもうひとつ。
こちらは、待合室の雑誌や絵本に貼るオリジナルシール。 無断で持ち帰ってしまわないように抑制する「防犯シール」といったところ。

このほかにも、診察券、封筒、名刺なども制作させていただきました。
ツールひとつひとつを大切にされている院長ならびに院長夫人。クリニックやスタッフの皆さんへの深い愛情を感じずにはいられません。

2015年10月1日

お客さまとのエピソード診療案内看板も、病院からのメッセージ、と考える。

ホームページの管理運営をさせていただいている耳鼻咽喉科の院長が、「耳や鼻も身体の一部。さらには心にもつながっている」という理念のもと、とうとう心療内科へも領域を広げられました。
そこで、クリニックの入口にあるポール看板と、玄関に設置されている診療案内看板に、「心療内科」を追加することになりました。

科目名を追加するだけでも、もちろん事は足ります。
でも、「心療内科」が加わるのであれば、患者さまに寄り添う院長のやさしさが伝わる看板であってほしい、そう考えました。

そして完成したのが、このデザインです。

●診療案内看板

カーブをあしらったり、書体を変えるだけで、視覚的に伝わる空気感も変わります。
院長の思いが少しでも人々に伝わるとうれしいです。

2015年9月1日

お客さまとのエピソード映画のような世界を実現するIT

 

近未来を象徴する乗り物「ホバーボード」をトヨタの高級ブランドである「レクサス」が発表しました。

http://www.lexus-int.com/jp/amazinginmotion/slide/

ホバーボードは、映画「バックトゥザフューチャー 」シリーズに登場する、宙に浮くスケボーのこと。
磁気で浮遊し、液体窒素を超電導体で冷却することで可能にしているそうです。
なぜレクサスが?と気になるところですが、「期待を超えた驚きと、その先にある感動」というブランドイメージを表現するため、クルマの領域にとどまらないプロジェクトをいくつも行ってきているようです。

一方、IT業界でも夢の実現が起こってきました。
喋りかければ応えてくれる、なんでも出来る魔法の電話「スマートフォン」の普及。
当時日本でガラケー全盛期だったときに、タッチスクリーンを搭載したiPhoneが発表されました。
日本では普及しないだろうという専門家の予想を裏切り、爆発的にヒットしましたね。

また、眼前にディスプレイが広がる眼鏡型のウェアラブル端末「Google Glass」が登場しました。
プライバシーの問題でプロジェクト縮小してしまいましたが、発表当時は心ときめいた人も多いはず。
最近また復活の噂があるようです。

これらはみんな新しすぎて人々に受け入れられない時もあったでしょうが、夢に向かって技術者たちが研究と研鑽を重ね、アイデアを出し合って実現してきました。

文創社もITを使って、お客様に驚きや感動を与えられるよう日々精進するとともに、スタッフみんなでアイデアを出し合って夢の実現に向かって進んでおります。

2015年9月1日

お客さまとのエピソードポータルサイト

ポータルサイトとは、インターネットの世界の入り口となるようなサイト(ホームページ)のことです。
ポータルとは「港(port)」から派生した言葉だそうで、
検索エンジン、ニュースやメールサービス、辞書、オークションなどのコンテンツが設置されており、入り口として使うととても便利な機能が盛りだくさんの巨大なサイトであることが特徴です。

もっとも有名なポータルサイトはYahoo!ですね。
検索エンジン系では、MSNやExciteなど、プロバイダ系では、So-netや@nifty、Biglobeなども運営しています。
たくさん人が集まるので、広告や有料コンテンツなどがおもな収益源となります。

その他、各地域の自治体などが、観光情報やイベント情報などを発信し、旅行者へPRするような地域ポータルサイトも数多く運営されています。

病院・クリニックの情報をまとめた医療機関のポータルサイトもあります。
ただし、医療機関としてはポータルサイトの限られた情報だけで判断されても困るので、自分のサイトを見てもらうのが一番良いはず。
入り口はなんであれ、ゴールとなる自身のサイトについては、適切な情報を適切なタイミングで発信して利用者のためになるようなサイトにすることが重要ですね。
そのためにも弊社のサポートプランをぜひご活用ください。

2015年9月1日

お客さまとのエピソード1年間でアクセス数が5倍に!ウラ技ではなく、王道を極めるほど強いものはなし!

このグラフは、1年前にホームページをリニューアルした眼科様のアクセス数のグラフです。
ここ1〜2年、スマホの普及が底上げとなって、どのホームページもアクセス数が増加傾向にあるのですが、この眼科様は、PCとスマホとも急激な右肩上がりとなっており、1年前の約5倍ものアクセス数に達しています。

「ページを増やしたの?」と思われるかもしれませんが、リニューアル前とコンテンツ内容はほぼ同じ。
アクセス数を押し上げたのは、リニューアル前は下層にもぐりこんでいた院長のブログ的なページを、トップからダイレクトに飛べるようにし、テキストがSEO的に有効な設計に改善したこと。

それだけで、こんなに効果が現れるとは、我々スタッフも驚いています!

SEO対策として、被リンクを増やしたり、タグを膨大に埋め込んだりと、時代によってさまざまな手法が取り沙汰されますが、基本はやはり、価値ある情報をしっかりと発信すること。そして、見えない部分では、検索されやすい設計を丁寧に行うこと。
ウラ技ではなく、本来やるべきことを極めれば、ちゃんと結果はついてくる。
Google検索エンジンに「ありがとう」といいたい気分の1日でした。

2015年8月1日

お客さまとのエピソードITを生かした次世代観光「スマートツーリズム」

インターネットやITの普及によって、旅行の申し込みは「ネットで予約」が当たり前の時代になりました。そして最近では、旅先でもITの活躍が話題です。
「世界No.1のおもてなし都市」を目標にかかげた福岡市では、外国人観光客の利便性向上のため、全国最大級の無料Wi-Fi網を整備したり、観光情報やクーポンを専用のスマホアプリで提供したりと、さまざまなプロジェクトを進めています。その中でも注目すべきが、これ。

「福岡城スマートグラスツアー」

福岡城には櫓(やぐら)がほとんど現存していないのですが、失われた建築物などをCGで再現し、メガネ型ウェアラブル端末を通して、現実の風景と重ねてバーチャルな福岡城を映し出すという新たな観光手法です。

天守台に登れば、江戸時代の福岡が眼下に広がり、今までにない史跡散歩が楽しめます。バーチャルとは言え、その土地に行き、その空気を感じながら体感するのは、自宅のPCで見るのとは違った趣があることでしょう。
先日、世界遺産に登録された明治日本の産業革命遺産でも、この手法を使って、音声ガイドで案内すれば日本の歴史や文化をより深く知っていただけるのでは……?

ITと観光が結びつき、失われた文化財を可視化できるのはワクワクします。ITを使った地域プロモーションの今後にぜひ注目です。

2015年8月1日

お客さまとのエピソードグループウェア

パソコンで使えるソフトウェアには様々なタイプがあり、無料で使えるものはフリーウェア、有料のものはシェアウェアなどと呼ばれています。今回は、仲間や同僚などグループ(複数人)で情報を共有できる「グループウェア」についてご紹介しましょう。

グループウェアとは、インターネットなどのネットワークを介してグループで利用するソフトウェアのこと。スケジュールやタスク管理、メール、掲示板、ファイル共有など、メンバーの作業を効率化する機能がいろいろ揃っています。
スマホやタブレットもアプリ版として対応しているサービスもあるので、いつでもどこでも、情報のチェックや更新ができるのも魅力ですね。

弊社でもサイボウズLiveというグループウェアを活用しており、面会などの予定が決まれば、外出先でも即座にスケジュールに書き込みます。つねにスタッフ全員の予定を把握できるので助かります。(勝手に予定を入れられるケースも多々ありますが……)。他にも、クライアントとファイルやメールを共有するためのグループウェアをいくつも利用しています。

有料版の多くは試用期間を設けていますので、契約の前に試してみるのが一番です。選定でお困りの際には、弊社までお気軽にご相談ください。

2015年8月1日

お客さまとのエピソード通所リハビリテーションのパンフレットや看板を短期集中型で制作!

3年前にウェブサイトを制作させていただいた北区の城見整形外科クリニック様が、7月1日に併設で「しろみ通所リハビリテーション」をオープンされました。そこで、内覧会の案内チラシ、看板、クルマのステッカーなど、さまざまなツールを弊社が「短期集中型」でつくりました。
制作にあたっては、事務長さまだけでなく、理学療法士や介護福祉士の方もいつも打ち合わせに参加され、その熱意がヒシヒシと伝わってきて、私たちスタッフもガゼン、やる気に燃えました!

ぎりぎり内覧会の前日に間に合ったパンフレット2種がこちら。
カーブのトムソン加工をした、こだわりのデザインです。

内覧会の当日。
レッドコードを7台揃えた「レッドコードエリア」は圧巻です。

弊社がお贈りしたフラワーアレンジメント。
テーマカラーのオレンジとカーブをテーマに、フラワーアーティストの方につくっていただきました。

ひとりでも多くの方が「しろみ通所リハビリテーション」を利用され、生活の質を維持・改善されることを願っています!

2015年7月1日

お客さまとのエピソードGoogleでの検索結果に大きな変化が!スマホで上位表示されるレスポンシブWebデザイン

今年4月から、スマホによるGoogleでの検索結果に大きな改善が加えられたことをご存知ですか。
スマホに最適化されたホームページが優先して上位表示され、そうでないホームページの順位は落ちてしまうというものです。これは「モバイルフレンドリー」(スマホをより使いやすく)という考え方に基づくもので、ホームページの作り方としては「レスポンシブWebデザイン」を推奨しています。

レスポンシブWebデザインとは、スマホであればスマホの画面サイズ、PCであればPCの画面サイズというように、閲覧する端末機の幅に合わせてデザインがフレキシブルに変化する設計のこと。
以前は、別々にデザインするのが一般的でしたが、最近はこのレスポンシブWebデザインが主流になりつつあります。

閲覧しているホームページが、レスポンシブWebデザインかどうかは、PCでも簡単に確認できます。ブラウザのウインドウをギューッと狭めてみてください。その幅に応じてデザインが変化する(最適化する)場合は、レスポンシブWebデザインです。

弊社でも、時流に合わせて、レスポンシブWebデザインを積極的に取り入れております。関心・興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2015年7月1日

お客さまとのエピソードHDDとSSD?

 

そろそろパソコンを買い換えようと電気屋を覗いてみると、パソコンの性能が書かれた仕様表に「SSD搭載!」という見慣れない文字が並んでいるのをよく見かけます。

SSDとは(Solid State Drive/ソリッドステートドライブ) の略で、HDD(ハードディスクドライブ)の代わりになる記憶装置です。 HDDは、物理的に回転する円盤(磁気ディスク)に、SSDはメモリーチップ(半導体)に、それぞれ情報を読み書きするもので、比較すると次のような違いがあります。

SSDには書込み回数の制限があり、数年前は寿命が短いのが欠点だと言われていましたが、近年は技術も進歩しており、寿命に関しては特に気にする必要はなく、むしろHDDの方が壊れやすいと言えるでしょう。

普通に使うのであれば、ソフトを入れたり、音楽や動画のデータを保存したりと、今までのHDDとまったく同じなので、少しでもスピードアップしたい方や動作音が静かなマシンが欲しいという方は、SSD搭載PCを選ぶと良いでしょう。

最近は安価で大容量のSSDも増えてきており、あと数年でHDDの時代は終わってしまうかもしれませんね。

2015年7月1日

お客さまとのエピソード構想一瞬、制作半年。弊社運営エンタメサイト「カムカムギャラクシー」のかわいいキャラクターがついにLINEスタンプとしてデビュー!

 

歯をテーマにしたスマートフォン向けエンタメサイトト「カムカムギャラクシー」が、ついにLINEスタンプとして登場しました!
そのプロセスを簡単に説明しますと……



とはいえ、デザイナーチームは大盛り上がりのこの頃。IT会社ながらLINEのアプリすら敢えて使わなかったSディレクターもにんまりしています。
LINEメールで、きっと活躍してくれるスタンプに仕上がっていますので、皆さんもぜひチェックしてみてくださいねっ。

LINE>スタンプショップ>名前で検索>「camu2」や「ティースン」などのキーワードで出てきます。

2015年6月1日

お客さまとのエピソード見た目はガラケー、中身はスマホ。ガラホが中高年のハートをつかむ?

 

4月24日の日経新聞で、国内の携帯端末メーカーが「ガラケー」の生産を、2017年以降に中止すると報じました。専用システムの開発が重荷になり、コスト削減が理由です。
ネット上では「やめないで」「続けてほしい」といった声も聞かれましたが、実際にはガラケーのような端末は存続するようですね。ただし、中身はAndroidで、タッチ操作の代わりにテンキーや十字キーで操作が可能なようにカスタマイズされたものが有力です。

「従来型ガラケーのような物理的ボタンが操作しやすいので使い続けたい」
「しかし、ガラケーでは見られないサイトやサービスが増えてきて困っている」
そんなユーザーのために作られたのが「AQUOS K」という商品です。
見た目はガラケー、中身はスマホ、auでは「ガラホ」と呼んでいます。

これが50~60代の男性にけっこう人気で、入荷待ちの店舗もあるのだとか。

私の両親は未だにガラケーですが、今からスマホを覚えてもらうより、今までの操作感で、LINEができたりYouTubeが見られる方が良いと思います。
「そろそろスマホに買い換えようと思うんだけど、、」と相談があったら「ガラホ」をすすめようかな、なんて考えているこの頃です。

Docomoやソフトバンクもガラホ発売を見込んでいるとのことなので、今年はガラホ元年になるかもしれませんね。

2015年6月1日

お客さまとのエピソードモデムとルーター?

 

ソコンをインターネットに接続するとき必要となる「モデム」や「ルーター」。
「いったい何が違うの?」なんていう方も多いのではないでしょうか。

「モデム」は、電話回線のアナログ信号と、パソコンなどで使用するデジタル信号を変換する装置のこと。光回線の場合は、光回線終端装置(ONU)という光信号を変換する装置がモデムの代わりになります。
しかし、それだけでは1台の端末しかインターネット接続できません。

そこで登場するのが「ルーター」です。
パソコンやタブレットなど、複数の端末をインターネット接続できるよう、IPアドレス(端末の識別番号)をコントロールします。ちなみに、Wi-Fi(ワイファイ)は呼び方を変えているだけで、じつは無線LANルーターによるインターネット接続です。

最近はプロバイダや光回線業者の競争が激化し、基本料金を安くしたり、映画見放題などのサービスをつけているところもあります。これからネット環境を整えようという方は、いくつかの会社のプランを比べることをおすすめします。
また、すでに契約されている方も、現在の料金プランがおトクかどうか確認してみてはいかがでしょうか。
弊社スタッフのひとりは、最近プロバイダを乗り換え、月々の料金が1,000円以上安くなったと悦に入っています。

2015年6月1日

お客さまとのエピソードお世話になったお客さまに。オリジナルデザインのルービック・キューブ!

今さらですが、このBUNBUN通信は、弊社の「サポートサービス」をご利用いただいているお客さまにお送りしているメールレターです。
サポートサービスを充実させるため、3年前にスタートしたのが、「ITお困りごと相談」や、ホームページを開設(リニューアル)して1年後のアクセスレポート&改善提案、ささやかなプレゼントなどです。
あるとき、弊社の社長がミーティングでこう言いました。

「3年間、うちのサポートサービスに加入していただいた場合は、ちょっとしたサプライズを用意したらどう?」
「サプライズって~?」(スタッフ)
「そうだな、ロゴや似顔絵入りのルービック・キューブなんてどう?」

と、なかば社長の思いつきで採用決定!

そして先日、とうとうルービック・キューブのプレゼントをお渡しするときがきました。
それが、コレです!!

3年前、「楽しみに待ってるわ!」と言ってくださった松永クリニック院長の松永先生が、オリジナルのキューブ片手に、カメラに写ってくださいました(ありがとうございます!)
ぜひ待合室に置いてくださいね~

さらに。
ルービック・キューブのデザインにはまってしまった弊社デザイナーのMちゃんが、自社開発のスマートフォンエンタメサイト「カムカムギャラクシー」のキャラクターをモチーフにしたキューブも勝手につくっちゃいました。

なかなか、カワイイ!
なお、3年目のプレゼントの内容は、社長の一存で変更する可能性も……。
ご希望の方は今のうちにお申し出ください!

2015年5月1日

お客さまとのエピソードプラモデル感覚のスマートフォンがケータイの概念を変えるかも!?

 

男性の多くは、子どもの頃に夢中になったプラモデル。その感覚を呼び覚ますような、ユニークなスマートフォンが誕生しそうです。

スピーカー、カメラ機能、ディスプレイ、温度計、パルス計、コンパス、ナビ、ハイスペックのバッテリーなど、自分が必要なパーツだけを選んでワンタッチでセットするという、まったく新しいスタイルのスマートフォン。仕掛けているのは、またしてもGoogleです。

不注意でディスプレイを割ってしまった場合でも、ワンタッチで交換できるので、バックアップをとってからメーカーに修理を持ち込む必要もありません。

○Project Ara(アラ)
https://www.youtube.com/watch?v=intua_p4kE0

考えてみれば、スマートフォンって、人によっては無用の機能もたくさん搭載されていますよね。
それらを除いた分、スマホが安くなれば、よりリーズナブルに使えます。
実際、Googleは最低限の構成で50ドル(約6,000円)を目標にしているそうです。
そんな低価格であれば、特殊なセンサーや入力装置に交換して、
サービスの現場で活躍する入力端末として利用するケースもありそうです。

スマホのスタイルを一新させるProject Ara(アラ)の今後に期待が高まります。

2015年5月1日

お客さまとのエピソード圧縮と解凍?

 

光インターネットが普及した今でも、容量の大きなデータをダウンロードするには時間がかかります。 少しでも早く快適に利用するために、インターネット上では、容量をコンパクトにした圧縮ファイルが多く使われています。

ホームページから何かのデータをダウンロードするときに、「.zip」という文字が付いたファイルをダウンロードしたことはありませんか?
知人やお客さんからのメールに「.zip」と名の付いたデータが添付されていたことはありませんか?
これらはダウンロード時間短縮のために圧縮されたデータなのです。
また、デジカメ写真で使われるJPEGも画像を圧縮していますし、音楽ファイルで使われるMP3なんかも音データを圧縮しています。

「圧縮」とは、決められた方法に従ってファイルやフォルダの容量を小さくすることです。 「.zip」と名の付いたファイルは圧縮されているのでそのままでは使えません、使用するときには元に戻す必要があります。
これを「解凍(展開)」と呼びます。(※)

一方、JPEG画像やMP3などは画質や音質を抑えることで、容量を小さくして圧縮することができますが、一度画質・音質が悪くなると元に戻すことはできません。

元に戻せる圧縮と、元に戻せない圧縮の2種類があるんですね。

このように便利な圧縮ですが、最近はスマホでメールを確認される方も多くなっているので、添付ファイルは「zip」圧縮しないほうが良い場合もあります。スマホでは解凍できないことが多いためです。
重たいデータやたくさんのデータを送る時は、事前にどのような方法で送ればよいか相手に確認することをおすすめします。

※zip圧縮・解凍のwindowsでの利用方法は以下をご覧ください。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/compress-uncompress-files-zip-files#1TC=windows-7

2015年5月1日

お客さまとのエピソード採用活動解禁!就職説明会のブースをプロデュース

3月1日に、採用活動が解禁となりました。
弊社が15年近くおつきあいをさせていただいている、富山にある企業様も北陸各地の大きな会場で、会社説明会をスタートさせました。


会社説明会の休憩所の様子。奥には各社のブースが並ぶ。

その様子を拝見しようと、雪のなか、福井の会場に足を運びました。
すると、社長自らが若者たちに熱く語っているではありませんか!
他のブースは、広報担当だとか人事担当が淡々と説明するなかで、そのブースだけ活気に満ちあふれていました。ただ、ブースの演出が、今ひとつ、社長の熱血ぶりに見合っていないのです……。

「これはいけない。何とかしなければ!」

名古屋に戻ると、さっそくブースにディスプレイするパネルデザインを一気に4枚制作、A0サイズという大判で出力&パネル貼り。わずか1週間後には、富山の会場のブースに新しいパネルを送りました(やればできる!)。

それがこちら。


これには社長もスタッフの皆さんも大喜び!
パネルの様子を写メで送ってくださいました。


いい新人さんとの出会いがありますように!

2015年4月1日

お客さまとのエピソードオンラインストレージって何!?

 

オンラインストレージとは、その名の通り、ネット上の収納庫のこと。写真や音楽、書類などのデータを保存しておける領域を貸し出すサービスで、クラウドストレージとも呼ばれます。

Microsoftの『OneDrive』、Appleの『iCloud』、『DropBox』などが有名ですね。

容量は数百MB~数GBのものまであり、容量が少ない無料サービス、大容量の有料のもの、スマートフォン対応はもちろん専用アプリを用意していたりと、実に様々なサービスがあります。

さて、自宅のパソコンの容量もそれほど使っていないし、いったい何が便利なの?
と思われる方も多いでしょう。どんな時に使うといいのか、以下に主な用途をあげてみました。

1. ファイルの共有
 例えば、スマホで撮った写真をオンラインストレージにアップロードしておけば、インターネットに繋がる場所なら、どこからでもファイルを取り出せます。もちろんPCでも、タブレットでも。これ、けっこう便利です。

2. ファイルの送付
 メールに添付できない重たいサイズのデータを相手に送りたい場合、ファイルをアップロードして、特定の人だけにダウンロードしてもらうことができます。弊社でも、クライアントとのやり取りに、よく利用しています。

3. バックアップ
 自宅のパソコンやスマートフォンのデータのバックアップ用途としても使えます。外付けハードディスクを使わずにデータを保管するスマートな方法ですね。


オンラインストレージは、サービスの信頼性に直結するため、バックアップ体制がしっかりしていますが、トラブルが全くない訳ではありません。サービスが突然終了してしまう可能性もあります。過信しないでパソコンにもデータは残しておくのが良いでしょう。
詳しく知りたい方は、お気軽に弊社まで一報ください。

2015年4月1日

お客さまとのエピソードコンタクトレンズメーカーが100万部発行する情報誌『melook』を制作しました。

 

弊社のお客さまには眼科の病院やクリニックがたくさんいらっしゃるので、仕事を通じて、目に関する情報や知識を日々吸収できるのは本当にありがたいことです。

あるクリニックでは「勉強もかねて、目の検査も受けていきなさい」と本格的に検査していただいたり、メーカーさんがクリニック向けに主催する勉強会では「ホームページのコンテンツにも関わるので、あなたも一緒に」と視能訓練士さんに混じって参加させていただいたり…。

こうした貴重な体験と経験のおかげで、コンタクトレンズメーカーである「メニ○ン」さんの情報誌『melook』(なんと100万部発行!)のプレゼンに勝利することができました!
監修や画像提供をしてくださった眼科医の皆さま、本当にありがとうございました。

弊社が企画・コピー・デザインを手がけた『melook』は、この春、全国の会員様に郵送されます。もし目にふれる機会があれば、ぜひご一読ください。

2015年4月1日

お客さまとのエピソードでんきとくらしがみるみる分かる、ポイントたまる。中部電力「カテエネ」の制作チームに参加しています。

 

3月2日、中部電力さんが運営するサイト「カテエネ」が全面リニューアルをしました。

「カテエネ」は、中部電力を利用している方を対象に、毎月の電気の使用量や前年同月との比較、似たような世帯との比較など、グラフで一目で分かる便利な会員サイトです。
さらに、クイズや簡単なアンケートに答えるだけで、ポイントがつき、好きな商品と交換できるなど、うれしい特典もいろいろ。登録は無料なので、ぜひぜひご利用を!

カテエネの登録はこちら
https://katene.chuden.jp/

って、どうして「カテエネ」をこれほどプッシュするかといいますと、じつはサイト内の「お楽しみコンテンツ」の企画・取材・デザインは、弊社が担当しています。
去年夏から準備に奔走し、ようやく公開日を迎え、まずはホッとしているところです。
食材をめぐる旅、家電のレポートなど毎月更新していくので、ぜひお楽しみください。

2015年4月1日

お客さまとのエピソード介護のトイレ事情に新たな救世主!?人の尿意・便意を予知するシステム。

 

ある時突然やってくる便意、しかし近くにトイレがなくてピンチ……!
あと30秒遅かったら大惨事になるところだったという経験をされた方も少なくないと思います。ちなみに筆者は過敏性腸症候群のため、そういった死線を何度もくぐり抜けています。

今回、取り上げる「ディーフリー」という製品は、排泄に関する問題を抱えている人にとって画期的なものです。

ディーフリー(D Free)
http://dfree.biz

ディーフリーはお腹に貼る小さなウェアラブルデバイスです。超音波センサーで膀胱や前立腺、直腸をモニターして、その膨らみや変化をもとに排泄を予知する仕組み。デバイスが感知すると、スマートフォンのアプリが「10分後に出ます」と教えてくれます(まるで地震予報のようですね!)。

過敏性腸症候群の方も重宝すると思いますが、開発会社としては介護領域で普及させたいそうです。確かに介護士の方にとっても、事前に準備ができるのは助かると思います。
すぐにトイレに駆け込むことができない車椅子利用者の方にも嬉しいデバイスとなるでしょう。

「こんな製品があったらいいのに」という夢がどんどん現実になっていくIT世界の進歩には改めて驚かされます。ただ、重要な会議中や渋滞時の車中で「あと10分後に出ます」とアラートがあっても、それはそれで困るし、かえって焦ってしまうので、普段の心がけと対策もお忘れなく。

2015年3月1日

お客さまとのエピソード遠くにいながらにして、視覚障害者をサポート。スマホでできる新しいボランティア。

 

もしも街中や駅の構内で、白杖を手にした視覚障害者の方が困っているのを見かけたら、あなたはすかさず、手を差し伸べることができますか。「力になりたい」と思っても、つい、声をかけるタイミングを逸してしまったことはありませんか。

でも、デンマーク生まれのアプリ「Be My Eyes(私の目になって)」をスマホにダウンロードしておけば大丈夫。
これは、その名のとおり、視覚障害者の目の代わりになるアプリなのです。

「バス停の時刻表を読んでほしい」
「この食品にはどんな添加物が入っているの?」
「冷蔵庫に入れたままのミルクの賞味期限は?」

などなど、視覚障害者の方が今すぐ確認したいことをスマホのカメラで映し、「Be My Eyes」で問いかけます。メッセージを受け取った人たちは、目の代わりとなって、共有された動画の内容を説明します。たったそれだけのことですが、視覚障害者の方にとっては、大きな手助けとなります。

アプリがリリースされてまだ1ヶ月くらいですが、すでに日本を含む30カ国に対応し、約1万人の視覚障害者と12万人以上のボランティアが登録、3万件を超える「目のお手伝い」が行われたとか。もちろん、安全面のことなど課題もありますが、距離という枠を越えた、ボランティアの新しいスタイルといえそうです。
あなたもスマホでできるボランティア、参加してみてはいかがですか。

http://www.bemyeyes.org(現在はiPhoneアプリのみ)

2015年3月1日

お客さまとのエピソード個人情報を守る「SSL」?

 

SSLとは、インターネット上で情報を暗号化して送受信できる仕組みのことで、
Secure Socket Layer(セキュア・ソケット・レイヤ)の略称です。何やら難しそうですが、個人情報が危険にさらされやすい今日、ぜひ知っておきたい用語です。

例えばショッピングサイトなどで個人情報・クレジットカード情報などを入力するとします。 自分のPCから、相手のPCに情報が届くまでの間、いろんな道を通って情報が送られますが、SSLを使っていれば第三者がその内容を盗み見ることが出来ないため安全なのです。

郵便に例えると、通常の通信は、誰でも内容を見られるハガキで送っているのと同じこと。 一方、SSLを使った通信は、ハガキを鍵付きの箱に入れて送ること。合鍵を持っている人にしか中身が分かりません。

普段、ネットを見ている時、SSLで通信が暗号化されているかどうかは、じつは簡単に判別することができます。ブラウザのアドレスが表示されている部分に鍵マークがついていれば、現在SSLで通信中という意味です。

個人情報を送信する時は、鍵マークがついているかどうか、ぜひチェックしてみましょう。

2015年3月1日

お客さまとのエピソードノーベル賞受賞の赤崎教授に学んだこと

 

医療機関のITメディアツールを得意とするBUNSOSHAですが、じつは企業のホームページの運営もいくつか行っています。そのひとつが、ノーベル賞受賞者である赤﨑教授・天野教授と共同開発を行った豊田合成様のLEDスペシャルサイトです。

じつは10年も前から受賞が騒がれ、今回はまさに悲願のノーベル賞でした。
私も、10数年前から関係者の皆さんに何度か取材させていただきましたが、
たくさんの方たちの強い想いをリレーのようにつないできたと思うと感無量です。

赤﨑教授が共同開発の相手として、半導体のノウハウもない自動車部品メーカーの豊田合成を選んだ理由は、たったひとつ。「とにかく熱心だったから」。

人の熱い思いが人を動かす。その原理はどの世界でも共通のようです。

豊田合成株式会社様 LEDスペシャルサイト
http://toyodagosei-led.jp

2015年3月1日

お客さまとのエピソードハッピー・バースデイ!

以前このコーナーで、ヒダ耳鼻咽喉科の樋田先生が執筆されているWEB BOOK「主治医はあなた」について紹介させていただきました。弊社は、編集や原稿整理のお手伝いをしており、毎月1回のペースで、ミーティングを行っています。

今月のミーティング日が樋田先生のお誕生日と知り、バースデーケーキを密かに用意してお祝いしたのですが、とっても喜んでいただけました。

いくつになっても、医療にみずみずしい思いを注いで突っ走る樋田先生と、「それであなた、経営は大丈夫?」と心配する奥様。そんなほほえましいおふたりに、いつも癒されています。

ヒダ耳鼻咽喉科様 WEB BOOK「主治医はあなた」
http://www.holistic-hida.jp/webbook/

2015年2月1日

お客さまとのエピソード個人がメディアになる時代。youtuber(ユーチューバー)

 

以前、このコーナーでYouTubeの話をしましたが、その時にはまだ無かったであろう「YouTuber(ユーチューバー)」という単語をご存知でしょうか。
動画を制作しYouTubeに投稿、再生回数に応じて広告収入を得る。
そういったクリエイターのことを「YouTuber」と呼んでいるようです。

お菓子のおまけなどの紹介動画、テレビゲームをプレイしながら実況解説する動画、料理レシピ動画、自分のすっぴん状態からメイクしていく動画、元塾講師による小中高の授業の動画、人がやらないことをただただ実行する動画など、じつにさまざまなものが投稿されています。

昨年はそんなYouTuberが続々と登場し、IT業界が賑わいました。
視聴者層は大人から子供まで、多いものは何百万回も再生され、会社を辞めて動画投稿だけで食べているYouTuberも少なくないようです。

このように、コンテンツ(ネタ)を持っている人が自由に発信でき、利益が得られる仕組みは、今後も増えていくと思います。
ただし、そういう方がかならずしもITに詳しいわけではなく、アメリカでは、YouTuberを束ねて制作環境をバックアップし、マネジメントを行う会社も増えており、その波は今後日本にも広がりつつあるようです。

文創社でも、動画を使った効果的なPRをサービス事業に取り入れております。今後も様々なメディアツールで皆様のサポートができるよう、つねにアップデート中です。

2015年2月1日

お客さまとのエピソードフォント・書体って何?

 

日本郵便によれば、今年の正月用の年賀はがきの発行枚数は、ピーク時(2004年用)に比べ、2割あまりも減ったとか。最近は、アプリを使ってパパッと年賀状をつくり、メール送信する方がどんどん増えています。

自分で年賀状を作る場合、写真はもちろんですが、どのような「書体」「フォント」を使うかも、センスを左右する大事な要素です。

「書体」とは、明朝体やゴシック体、毛筆書体など文字の種類のことで、「フォント」は書体をデジタルデータ化したもの。無料で使えるフォントもたくさんあるので、フォント次第で目を見張るような年賀状もできてしまいます。

ホームページでもフォントを利用しています。
ただしいくら制作者がフォントを指定しても、閲覧する端末にそのフォントのデータが入っていないと、思った通りの表示にはなりません。
そのため、なるべく多くの人に制作者が意図するフォントで表示させたい場合は、文字を画像化して配置することもあります。

ただ画像化した文字は、SEO(検索エンジン対策)としては効果が弱まると言われているため、デザインと検索への効果、どちらを優先するかの見極めが大事なんですね。

余談ですが、個人でつくったホームページなどで見かける、文字化け現象。
これはフォントがパソコンにないわけではなく、表示する文字の形式が合っていないためです。「エンコーディング」という設定を変更すると文字化けが解消できます。

2015年2月1日

お客さまとのエピソードホームページを上位表示させる王道は 「ユーザーに役立つページ」をプラスすること

最近、お客さまから「うちのホームページを○○というキーワードで上位表示してほしい」という具体的なご要望が出るようになりました。決まったキーワードで閲覧者を多く呼び込みたい場合、ただ単純にキーワードを埋め込んでも効果はなく、それにふさわしいページを用意することが大切です。

そこでお勧めしているのが、キーワードに関する「健康コラム」や「よくある質問」です。一見、PRにつながらない情報に思えても、ユーザーに役立つ情報を多く掲載するほど、そのホームページは上位に表示されやすくなります。弊社では、すべてのお客さまのホームページのアクセス数をチェックしていますが、こういったページがアクセス数を押し上げる効果を目の当たりにしています。

以下に、SEOで効果を発揮している弊社の実例をご紹介します。SEO業者に高額を払って上位表示対策をする前に、まずは情報の充実を図ることを考えてみませんか。

2015年1月1日

お客さまとのエピソード空飛ぶカメラや空飛ぶAEDが現実に。

 

去年のイギリスの流行語大賞は「自分撮り(Selfie)」で略して「自撮り」。スマホなどで自分の写真や動画を撮影して、ネット上にアップするもので、日本でも「自撮り」を楽しむ人が増えています。

その進化版といえるのが、ドローンという小型の無人飛行機を使った、動画の「自撮り」。ドローンに撮影用のカメラを搭載し、スマホやタブレットで遠隔操作して撮影します。これなら空撮っぽい撮影や旋回しながらの撮影もカンタン!
ちなみに、昨年放送したNHKドラマ「あまちゃん」のオープニングの撮影でも、ドローンが使われているとか。

「自撮りなんて自分には関係ない」と思う方も少なくないかもしれませんが、オランダの技術者は、急病人に向けて通報を受けてから1分以内にAEDが届くドローンを作りました。言わば空飛ぶAEDですね。
https://www.youtube.com/watch?v=y-rEI4bezWc

また、日本でも、セコムが民間で世界初となる不審者を追跡するドローンを開発。2014年度内の実用化を目指しているそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=5VlMAfKW0pw

地上の目線から、鳥の目線へ、変化をもたらすドローン。
これによって人間の視野も、高く、遠く、広がるといいのですが……。

2015年1月1日

お客さまとのエピソード失って初めて分かる大切さ。バックアップ。

写真、動画、音楽など、個人が使うデータの容量がどんどん増えていますが、パソコンが壊れてデータを全て失ってしまったという人が後を絶ちません。 よくハードディスクは「消耗品」と言われるように、いつ故障してもおかしくないものです。そんな不測の事態に備え、データを複製しておく事を「バックアップ」と言います。万が一、データが失われても、複製した場所からデータを元に戻すことができます。

データが多くなければ、手動で複製しても良いですが、大事なのは、外付けハードディスクやUSBメモリなど「別の記憶媒体」に保存すること。そして習慣づけること。自動で決まった時間にバックアップしてくれるソフトを使う方法もおススメです。
よく「バックアップしたからもう消しても良いよね」と、ハードディスクのデータを消してしまう方がいらっしゃいますが、それはデータを単に移動したに過ぎず、バックアップされていないので気をつけてください。

ちなみに、バックアップと似た「RAID(レイド)」というものがあります。
RAIDは複数台のハードディスクを一つのハードディスクのように使うことで、アクセス速度を早くしたり、1台のハードディスクが壊れてしまっても、作業が続けられるようにする仕組みです。完全に同じ状態のハードディスクの複製を作るので、ウイルスに感染したデータも複製してしまいますし、誤って消してしまったデータも元に戻りません。
その点が、バックアップとは大きく異なります。

最近はスマートフォンの中にもたくさんのデータを入れている人も多いと思いますので、たまにはパソコンに繋いでバックアップを取っておくことをお勧めします。


●バックアップに関する参考サイト

Windows バックアップと復元
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/backup-and-restore

Macintosh バックアップ
https://www.apple.com/jp/support/backup/

スマートフォン バックアップ
http://buffalo.jp/guide/accident/backup/home/mobile.html

2015年1月1日

お客さまとのエピソード歯のメインテナンスとアクセス報告

数年前から治療とメインテナンスでお世話になっている歯科医の先生に、「そういえば、あなたの勤めている会社ってホームページも作っているんだよね」とお声をかけていただいたのが、去年の暮れのこと。患者として長く通っている強みを活かし、ホームページをリニューアルしたのが今年の始めでした。 その先生のもとへ先日、定期検診にお伺いし、歯のチェックとメインテナンスをしていただいた後、ホームページのアクセス報告をさせていただきました。

BUNSOSHAでは、ホームページを制作した後、最初の3カ月後と1年後を目安に、アクセス報告をします。アクセス報告では、表やグラフを使った現状の把握と、見直すべき点などをお伝えし、より見やすく、検索されやすいホームページへと改善していきます。

アクセス報告の後、先生がふと言われました。 「ホームページも定期的なチェックが大事なんだね。まさに、あなたがうちにメインテナンスに通っているのと同じだね」と。

医療とホームページを同じにするのはちょっとおこがましいのですが、先生の言葉がとてもうれしく、また責任をより強く感じた一瞬でもありました。