2014年のスタッフブログ

2014年12月1日

お客さまとのエピソードネット上の危険からこどもを守る、こどもセキュリティ

 

LINEやFacebookなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)を通して、子どもが犯罪に巻き込まれる事件が増えています。親としては、子どもにスマホを持たせることに不安を感じる面もありますが、今や子ども同士のコミュニティにスマホは欠かせないものになっており、簡単に規制できるものでもありません。

そんな中、子どもが使うSNS上のデータを分析し、危険を回避するAndroidアプリ「Filli(フィリー)」が注目を集めています。
https://www.filii.net

SNS上で危険なキーワードを含むやりとりが目立った場合、親にアラートで知らせてくれるというサービス。子どものプライバシーを守りながら、日付、やりとりの相手、危険単語と危険度などを表示し、SNS上のつながりを「見える化」してくれます。 例えば、娘が、親の知らない30代の男性とSNSでつながっている、ということが分かるようになるわけです。

SNSでの子どもの活動は、親や学校の先生が把握するのは難しく、「きづき」のヒントを与えてくれるという点では有用です。ただ、こういったサービスを本当に役立つものにするにかどうかは、親の対応にかかっているとも思います。

そういえば、iPhoneの生みの親、故スティーブ・ジョブスは、自分の子どもにはiPhoneやiPadを使わせなかったとか……。筆者の息子はたまにiPadでYoutubeを見ますが、教育上あまり好ましくない映像を見そうになって慌てて私が止めに入ったりする時も。
これをきっかけに、ITとの付き合い方について、家族で話し合う時間を持つのも良いかもしれませんね。

2014年12月1日

お客さまとのエピソード検索エンジンって何?

 

何か調べ物をする時、ひと昔前は図書館にかけこんだものですが、今ではネット検索で「ググる」のが当たり前。「Google」や「Yahoo!JAPAN」などの検索サイトにキーワードを打ち込めば、星の数ほどあるホームページから、関連するサイトの一覧が瞬時に表示されます。このシステムが「検索エンジン」で、通称ロボットとも呼ばれています。まるで街を巡回するパトロール隊のように、ネット上のホームページをつねに巡回して情報収集をしています。

 

このロボットがじつに賢く、さまざまな採点方式(アルゴリズム)により、有益なホームページを上位に表示させ、逆に中身のないホームページや順位を上げるため不正をしているホームページには厳しい評価を下します。ほんの10数年前までは、これをマンパワーで行っていましたが、世界のホームページ数が10億を突破する現在は、超優秀な人間がアルゴリズムのプログラムをつねにアップデート(更新)しています。

 

その内容は明らかにされておらず、我々のようなホームページ制作会社は、つねにアルゴリズムの変化を注意深く見守っています。Googleでは、アルゴリズムを大きく変更するときは「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」と呼んでいます。このときは、急激に表示順位が変わったりするので気が抜けません。 なぜパンダとペンギンかというと、不正のホームページを見つけ出し白黒をハッキリさせるためだとか。

 

弊社は、つねに真面目にホームページ制作に取り組んでいるので、不正を働いているホームページに出くわすと、怒りすら感じます。しかし、訴えることが難しいのも現実です。アルゴリズムがさらに進化し、本当に正しい検索表示がされる日の到来を願っています。

2014年12月1日

お客さまとのエピソード周年祝いに、オリジナル焼印のどらやき

毎年、周年記念として患者さまにオリジナルグッズをプレゼントされている坂井耳鼻咽喉科様。14周年目の今年は、医院のキャラクター「くるりん」の焼印をしたどら焼きを用意! もちろん、熨斗(のし)のデザインもオリジナルで作成しました。

か・わ・い・い!

どらやき自体も、ふんわりして、バター&あんこがたっぷり入って、グッドなお味。 記念品というと、カタチとして残るものを希望される方が多いのですが、こんなかわいいどら焼きなら、食べて消えてしまっても、ず~っと記憶に残るに違いありません!

2014年12月1日

お客さまとのエピソード周年祝いに、オリジナル動画で盛り上がり

 

11月1日、開業20周年を迎えた川本眼科様は、関係者の皆さんをご招待しての壮大なパーティを開かれました。その約2カ月ほど前、「今までの足取りや職員を紹介する楽しい動画を流したい」と院長直々にご依頼を受け、プレッシャーを感じつつ、2本立ての動画をご提案。

前半は、思い出の写真と似顔絵のコラージュによる、劇場仕立て。 後半は、スタッフの皆さんのスケッチブックリレー。

スタッフの皆さんの頑張りとセンスの良さで、とっても楽しい動画になりました。 パーティ当日、会場でもおおいに盛り上がり、後ろから見守っていた我々はすごくうれしかったです。

院長自らが司会を務められ、また26年前の結婚式で司会をされた江戸家猫八さん(4代目)もゲストで登場し、得意の動物鳴き声を次々と壇上で披露するなど、型にはまらないパーティは生涯忘れられない思い出となりました。

2014年11月1日

お客さまとのエピソード未来の「杖」はどんなカタチ?

 

少し前、盲導犬への悪質ないたずらが話題になり、心を痛めた方も多いのではないでしょうか。そんななか、盲導犬にかわって、歩行支援を行う次世代ステッキに期待が集まっています。

ある研究室が開発中の「NS_CANE」は、杖全体がアルミでできており、中に通信機能やセンサが組み込まれ、点字ブロックの存在などを知らせてくれます。今後、さまざまな機能を盛り込み、杖を介して地域や社会とコミュニケーションができることを目指しています。

http://sakaiken.jimdo.com/project/ns-cane/

また、富士通が開発している杖は、GPSやWi-Fiをはじめ、心拍数モニターも組み込まれ、位置情報や健康状態を遠隔で把握できます。歩くルートのデータをダウンロードすると、LEDのライトとバイブレーションによる振動で道案内をしてくれるとか。

https://www.youtube.com/watch?v=QVux_-tQzeQ

杖ひとつ取っても、いろいろな研究がされているんですね。

かつて技術大国といわれたニッポン。世界に先駆けて超高齢化社会を迎えるこの国だからこそ、生み出せるIT技術がたくさんあるはず。
人にやさしい、高齢者にやさしい。
私たちの未来の「杖」となるIT技術の登場にぜひ期待しましょう。

2014年11月1日

お客さまとのエピソードiPhone6でも話題になったNFCって?

最近スマホを中心に「NFC搭載」とうたった機種が増えています。
先日発売されたiPhone6、iPhone6プラスでも、ちょっと話題になったキーワードです。 でもNFCって何かよく知らない方も多いと思います。

NFC (Near Field Communication) とは、近距離無線通信の国際規格のことです。
ICチップ内蔵の機器をリーダーに近づけることでデータのやり取りが可能になります。 通信距離は10cm程度ですが、「かざす」だけで簡単にデータ通信ができるため、対応サービスが増えています。

もっとも身近なものが「Suica」や「おサイフケータイ」でしょう。
(厳密には「Suica」や「おサイフケータイ」は、NFCの規格に準拠した「FeliCa」という技術を使っています)
他にも家電製品とのデータのやりとりや、写真やアドレス情報などのデータ交換にも使われています。

NFC以外にも無線通信技術はいくつかありますが、ユーザーの意思によって「かざす」NFCはセキュリティ的にも安心なので、決済や入退室管理といった用途で使われる事が多いようです。

iPhoneに搭載されたことで、加速度的に普及が進むか要注目です。

2014年11月1日

お客さまとのエピソード定期的に更新するコラム的コーナーはホームページの鮮度を保つ

今回は、BUNSOSHAがサポートさせていただいているホームページのなかで、定期的に更新するコラム的なコーナーをいくつかご紹介したいと思います。

●絵本紹介コーナー
毎月、「今月の絵本」と題して、おすすめの絵本を紹介している池上台幼稚園様。 園長先生がコツコツと買い集めた絵本が3,400冊以上あるため、このコーナーは永遠に続くことでしょう!
▼池上台幼稚園/絵本コーナーはこちら
http://www.ishikawagakuen.jp/ehon/list.html

 

●お花とアクアリウム
定期的に華道の先生がお花を生けていらっしゃるので、その写真を毎月、ホームページのトップにアップしています。また、アクアリウムのディスプレイが毎月変わるので、その様子を「アクアリウム」のコーナーで紹介しています。美しい花とかわいい魚たち、見ているだけで癒されます……。
▼オオノ眼科クリニック/生け花の更新
http://oono-ganka.jp/
▼オオノ眼科クリニック/アクアリウムのコーナー
http://oono-ganka.jp/aquarium/

 

●こどもの病気
トップページに「子どもの病気」コーナーを設け、毎月更新しています。お子さまのいらっしゃるママに好評のコーナーです。余談ですが、院長先生のブログも読み応えがあります。
▼松永クリニック/トップページ
http://matsunaga-clinic.or.jp/

 

●ひとことアピール
医院のアピールポイントを毎月、ひとつずつ紹介するミニコーナーをトップページに設けています。小さなスペースですが、この控えめさが、逆に目にとまるようです。
▼ませき耳鼻咽喉科/トップページ
http://www.maseki-ent.jp


上記のコーナー企画は、お打ち合わせのなかで弊社からご提案させていただいた、ほんの一部です。
ホームページを定期的に更新することは、SEO的に効果があるだけでなく、他との差別化にもつながります。興味のある方は、ぜひ弊社までご相談ください。

2014年10月1日

お客さまとのエピソードビッグデータより、オープンデータ。情報の共有化が人を幸せにする?

 

ITの世界とはデータありき。「データを持つ者が強い」なんて言われる時もありましたが、データを有効に使わなければ意味がありません。

皆さんは、国や組織が持っているデータをWeb上で公開して誰でも好きに使える仕組みがあるのをご存知ですか?
これは「オープンデータ」というもので、地域の事故発生情報や無料駐車場情報、遺伝子情報など、じつに様々なデータが公開されています。

うまく活用すれば、行政サービスや地域活性化、企業の業務効率向上などに役立つため、最近はニュースでも取り上げられるようになりました。そんな中、オープンデータを使った興味深いアプリが注目を集めています。

AED SOS

「突然の心停止者に遭遇した時、スマートフォンの位置情報を活用してSOSを発信。
付近の救助者を迅速に呼んでAEDを届けてもらい、救命率を上げる」

このアプリ、付近のAEDの設置場所情報に、自治体が提供しているオープンデータを使用しているそうです。すばらしいですね。
※AED設置場所検索サイトはいくつかあるのですが、そのどれもが緊急時に使う事は想定されておらず、事前に頭に入れておくための情報提供でしかありません。

ただし、こうした有益な情報をオープンデータとして公開しているのは、福井県鯖江市や千葉県流山市など全国でたったの9自治体で、少なさが課題となっています。AEDは一般市民でも使えるように開発されたので、できれば全国の自治体に公開してほしいものです。

オープンデータを利用した様々なサービスによって、安心が守られ、命が助かることもある。ITが人を幸せにする一つの方法かもしれません。

2014年10月1日

お客さまとのエピソードJPEG(ジェイペグ)って何?

デジカメやスマホのカメラで写真を撮ると、ほとんどの場合はJPEGという画像形式で保存されます。 ホームページでも使われることが多く、画像といえばJPEGというくらい一般的なもの。 なぜこんなに多く使われているかご存知ですか。
今回は、このキーワードについてお話しましょう。

JPEG(Joint Photographic Experts Group)は、1,670万色のカラーが扱えて、データの圧縮率が高いわりに画質の低下が少ない画像形式です。
圧縮しない状態では10MB以上になる画像が、JPEG形式で保存すると1MB以下になります(機種や設定により異なります)。 見た目ほとんど変わらないレベルで画質を低下させて圧縮してもこんなに軽くなるんです。
デジカメは、フルカラーの画像をたくさん保存できるよう、JPEGを採用しているんですね。

現在では、スマホはデータサイズの大きい動画をいくつも保存できますが、 ファイルサイズが抑えられるJPEGの存在があればこそと言えるでしょう。
もちろんメールに添付する画像もやはりJPEG。
「綺麗なのに軽い」が最大の魅力です。

そして、弊社が制作させていただいている皆様のホームページも、こちらで最適なデータサイズに調整したJPEGの画像を掲載しているんですよ。

※「JPEG」「JPG」は同じ画像形式をさします

2014年10月1日

お客さまとのエピソード良縁にするか悪縁にするか、すべて自分しだい。縁には、良いも悪いもありません

ホームページ制作の第一歩は、まず先生とお会いすること。
メールと電話のやりとりだけで作業を進める制作会社が多いなかで、BUNSOSHAは「出会い」を大切にしています。
だからこそ、初めての面会はとても緊張します(これはいつまでたっても変わりません…)。 もちろん、その場で受注に至ればとてもうれしいのですが、諸事情により、そうならないこともあります。

それでも、すべてはご縁。

長くお世話になっている奈良薬師寺の僧侶である大谷徹奘先生はよく、このようにおっしゃいます。

「良縁にするか悪縁にするか、すべて自分しだい。仏の道では、縁に良いも悪いもありません」

残念ながら一度きりの面会で終わってしまうご縁も、次のご縁への橋渡しと思えば、かけがえのないものとなります。
BUNSOSHAのお客さまになっていただいた先生やスタッフの皆さんには、「良縁」と感じていただけるよう、できる限りの努力をしたいと思っています。

皆さんは今日、どんな縁がありましたか?

2014年9月1日

お客さまとのエピソードスマホがホテルのルームキーに。

 

ホテルに向かうタクシーのなかでササッとチェックインを済ませ、ホテルについたらフロントを素通りし、エレベーターへ。そしてスマホをルームキーがわりに、ピピッとドアにかざし、部屋の中へ……。

こんなスマートなホテルライフも、もはや夢ではありません。
全世界に3,700軒以上も展開しているヒルトンホテルが、2016年末までにスマホをルームキー代わりにするという計画を発表しました。ヒルトンのような大手が始めるのであれば、他の大手ホテルグループが導入するのも時間の問題です。
もう、フロントが混む時間帯に、イライラしながらチェックイン・チェックアウトのために並ぶ必要もなくなるというわけです。

自宅や会社の玄関の鍵をスマホでコントロールするサービスもあります。単に施錠・解錠するだけではなく、他人が鍵を使った時にも通知できるので、働くママが、お子さんの帰宅を確認するにも便利そう。

日常のなかで、スマホの活躍するシーンがどんどん増えています。9月からは、厳しくNGとされていた、飛行機の離着陸時のスマホ・タブレットの使用も機内モードであれば可能になるとか(そこまで必要かどうかは別にして)。

鍵も財布も持たず、スマホだけを持って旅や出張に出かける未来も、そう遠くないかもしれません。

2014年9月1日

お客さまとのエピソードIPアドレスって?

 

パソコンでインターネット関連の設定をするときに、
「192.168.0.1」とか「183.79.135.206」などよくわからない数字の羅列を入力する場面に出くわしたことはありませんか?

これは「IPアドレス」というもので、インターネットに繋がった通信機器1台、1台に割り振られた識別番号です。ホームページのデータが置いてある「サーバー」にも、私たちが使っているパソコンにも、ネットワークに繋がっている機器には、必ずこのIPアドレスがついています。IPアドレスを分かりやすく例えると、国民総番号制のマイナンバーもしくは電話番号に近いかもしれません。

本来であれば、IPアドレスを指定することでサーバーに繋がり、ホームページ等が閲覧できるようになるのですが、こんな数字の羅列は覚えにくいだろうということで、人間にとって覚えやすいドメインという別名に紐づけて使われるようになりました。

試しにブラウザのアドレス欄に「183.79.135.206」と入力してエンターキーを押してみてください。ヤフーのホームページが表示されましたか?
これはIPアドレス「183.79.135.206」=「yahoo.co.jp」という設定がされているためです。

IPアドレスは地域で管理されており、接続場所が市区町村レベルまで分かるため、海外からのアクセスを遮断するセキュリティに利用されたり、特定地域の人だけに広告を出すなどマーケティングに使われたりもしています。

ただの数字の羅列のように見えますが、様々な事が分かり便利に使われているんですね!と同時に、いろいろなことが分かってしまうので、あなどれない数字です。

2014年9月1日

お客さまとのエピソード求人サイトへの掲載だけでは不十分?ホームページ内における求人情報のススメ

 

病院やクリニックのドクターとお話をしているなかで、よく耳にするのが「いいスタッフが辞めてしまって、なかなか代わりが見つからない」。看護師、歯科衛生士、視能訓練士の人材不足に悩む方が少なくありません。

打つ手としては、求人サイトなどへの掲載ですが、ここで重要となるのが、ホームページの受け皿です。求人サイトで、そのクリニックに興味を持った閲覧者(就職希望者)は、かならずクリニックのホームページをチェックします。このとき、クリニックをアピールする方法として有効なのが、求人に関するページを設けておくこと。仕事の内容や職場の先輩方の声を掲載しておくと、すみずみまで読んでくれます。

「ホームページで先輩たちの記事を読んで、こんな人たちのいる職場で働きたいと思って、募集したんです!」とは、この4月に入職した、ある新人スタッフの声。

弊社では、求人ページの実績が数多くあるのですが、その一部を以下にご紹介いたします。いずれも、本サイトのデザインに制約されず、若い層の方々に見やすく読みやすいデザインに仕上げているのがポイントです。ぜひご覧ください。

山口病院様
http://www.yamaguchi-hp.jp/07nurse/nurse.html

ひらばり眼科様
http://www.hirabari-ganka.com/recruit/

社本歯科様
http://www.shamoto-dental.jp/recruit/

中京眼科様
http://www.chukyo-eyeclinic.jp/recruit/nurse.html

杉浦内科クリニック様
http://www.sugiura-sleep.com/recruit/

2014年8月1日

お客さまとのエピソードウェアラブル(身につける)がもたらす健康管理のイノベーション。

 

Appleの次世代「iOS」のヘルスケア管理アプリや、サムスンのヘルスケア向けリストバンド「Simband」など、近年、ウェアラブル(身につける)端末により健康管理を行う製品が幾つか発表されています。
他にも、緑内障の診断用にセンサーで眼圧を計測するコンタクトレンズや、涙で血糖値を計測するコンタクトレンズなども開発されているのだとか。

無線ICチップを埋め込んだ錠剤を飲み込み、胃の中から体外に情報を送信。医師が、患者が正しく薬を接種したか、規則正しい生活をしているか知ることができるようになるのも時間の問題のようです。

ウェアラブル機器の台頭により、日常的な健康データを手軽に記録でき、統計を取って簡単に視覚的に見る事ができれば、医師の診断の手助けにもなるでしょうし、医療費削減や生活習慣の改善にもつながります。そう考えると、ウェアラブルはスマートフォン以上の偉大なるイノベーションになるかもしれません。

とはいえ、健康状態や症状などは100人いれば100通りのはず。
本当にその人にあったヘルスケア(健康管理)ができるようになるのか、使い物になるのか、まだまだ時間はかかるでしょうが、これからの動向を注意深く見ていきたいと思っています。

2014年8月1日

お客さまとのエピソードスマホ? ガラケー? フィーチャーフォン?

 

スマホ(スマートフォン)は、タッチパネル式の携帯電話のこと。好きなアプリを入れてゲームをしたり、電子書籍を読んだり。電話というより「通話も可能な小さなパソコン」といったほうが良いかもしれません。

一方、スマホが登場するまで主流だった携帯電話は、「ガラケー」と呼ばれます。着メロやお財布携帯、ワンセグ視聴など、海外では普及していない機能が独自の発展を遂げたため、ガラパゴス諸島の生態系に例えられて「ガラパゴスケータイ」略して「ガラケー」と呼ばれるようになりました。ガラケーは「時代遅れ」というイメージがあるので「フィーチャーフォン(feature phone)」という呼び方に変わりつつあるようです。
月額料金の安さなどで、いまだに根強いファンもいるガラケー。
最近の機種は、防水・防塵は当たりまえ。以前ご紹介したテザリングに対応した機種まであるようです。

そんななか、イオンが月額2000円代の販売をスタートして話題となった“激安スマホ”。ガラケーファンの心を射止めることができるのか、携帯電話の争いはまだまだ続きそうです。

2014年8月1日

お客さまとのエピソードお星様に願いを……。

 

もう七夕は終わってしまいましたが、ビルのフロアなどで、願い事を書いた短冊を自由にくくりつける笹飾りをいくつも見かけました。
どこも、短冊で鈴なり!
みんな願い事を抱えているんだな〜と妙にほのぼのとした気持ちになりました。

当院のお客さまである坂井耳鼻科さんは、笹飾りはお子さんに危ないということで、願い事を書いた星のシールをペタペタと貼っていくイベントを院内で実施したところ、なんと250枚以上が集まり、隙間もないくらい星のシールで埋まってしまったとか。
患者さま参加型のイベント企画、いいものですね☆☆☆

坂井耳鼻咽喉科院長ブログ

2014年7月1日

お客さまとのエピソードもう検索は「見る」「聞く」だけじゃない。“さわって感じる”楽しい検索。

先日、ある歯科医の先生にお会いしたときのこと。CT画像をもとに3Dプリンターで作成した顎骨の模型を見せてくださいました。まだバリ(はみだし)などの問題はあるものの、3Dが身近になってきたことを感じました!

この3Dプリンターを使って「さわれる検索」というユニークな試みをしているのが、検索サイトでおなじみのヤフーです。
検索したいキーワードをマシン「さわれる検索」に呼びかけると、なんと、3Dプリンターで立体物にして目の前に出力してくれるんです。このマシンは、筑波大学附属視覚特別支援学校に寄贈され、子どもたちの「さわりたい」に応えているそうです。

「さわれる検索」 by YAHOO! JAPAN
http://sawareru.jp

うれしそうな子どもたちの笑顔が印象的ですね!
3Dから立体物へ。その鍵となるのは、やはり3Dデータです。最近、医療業界においても3D画像のニーズが高まりつつあり、文創社でもノウハウを積んでいる真っ最中です。
「こんなことをしてみたい」という要望があれば、ぜひお声がけください。

2014年7月1日

お客さまとのエピソードウェブサイトとホームページの違いって?

 

よく「ホームページ制作」という言葉が使われますが、本当は「ウェブサイト(単にサイトともいう)」と呼ぶのが正しいです。この2つの言葉、どう違うのか、ご存知ですか?

ウェブとは、もともと「くもの巣=web」からきている言葉で、インターネット上にある書類をリンクでつなぐ仕組みのこと。Yahoo!等の青い下線の文字やバナーボタンをクリックすると、別のページが表示されますが、リンクが網の目のように張り巡らされた状態が「くもの巣」のようなので、そう名づけられました。そして、ウェブ上にある複数のページの集まりをウェブサイトと呼びます。

一方、ホームページとは本来、ウェブサイトの最初のページ(トップページ)を意味します。(※)
では、なぜ皆がウェブサイトのことを「ホームページ」と呼ぶのでしょう。昔は、トップページによく「○○ホームページ」というタイトルがつけられていたこと、また、日本人に分かりやすい単語であったことが定着した理由と言われています。

あまりに定着しているため、ホームページと言った方が通じやすく、また検索されやすいので、弊社でも「ウェブサイト制作」ではなく、あえて「ホームページ制作」と呼ばせていただいております。

※ その他に、ウェブブラウザ(インターネットエクスプローラー等)を起動した時に最初に表示されるページ(スタートページ)という意味もあります。

2014年7月1日

お客さまとのエピソード絵本から抜け出したようなホームページ、できました。

 

小児科ではあるけれど、子どもチックなホームページにはしたくないの。
笑顔の素敵な女医先生は、にっこりとおっしゃいました。

イングリッシュハーブに囲まれた、とんがり屋根のかわいらしい建物。院内にはムーミンのポーセリン。一目、拝見するなり、北欧の童話の世界を思いました。
外観や内装だけでなく、診療に対する理念やこだわりも、しっかりと持っていらっしゃるクリニックなので、納得いくまで、コピーを何度も見直しました。

そして、完成したのが、こちらです。

三好丘こどもクリニック様
http://miyoshigaoka-kodomo.jp

2014年6月1日

お客さまとのエピソードネットとリアル店舗の融合。店に近づくだけで、スマホにピコーン! とお知らせが。

 

最近よく使われるようになった「O2O」という言葉をご存知でしょうか。
「Online to Offline」の略で、ネット(オンライン)とリアル(オフライン)の連携のこと。
少し詳しくいうと、ネットでの行動や情報が、リアルの店舗での購買に影響を与える施策をいいます。

あまり知られていないのですが、そのO2Oが更に便利になる技術が、iPhoneに搭載されています。それが「iBeacons(ビーコン)」という近距離の無線通信技術。
省電力のビーコン端末を店舗に設置すると、近づくだけでiPhoneがピピッと反応する、というものです。

さてiBeaconsで私たちの生活がどのように便利になるのでしょうか。
たとえば、とある飲食店のアプリを入れておけば、街を歩いていてその店舗に近づくと、お勧めメニューや空席情報がiPhoneにピコーンと通知されます。
さらに店内に入ればピコーンとiPhoneにクーポンが届いたりします。

飲食やアパレルなんかには効果的なマーケティング手法といわれています。

この技術は、いろいろなシーンで応用できそうです。

例えば、幼稚園では、子どもを迎えに来たお母さんのスマホに連絡事項を通知したり、逆にお迎えに来たことを園側に伝えることもできますね。

医療機関では、ネットで予約した患者さんが来院したら、医院側に通知することもできますし、診察後医院を出られた時間との差分で、患者さんがどのくらい院内で待っていたのかを把握することもできそうです。

さまざまなIT技術が次々と生まれていますが、どんな分野でも「使える技術」を見極めることが、ますます重要になっていると感じます。また、使い方次第で、驚くほど便利になったり、大きな顧客満足につながったりする時代でもあります。
「こんなこと考えてるんだけど」というご相談があれば、
お気軽にお声がけください。

2014年6月1日

お客さまとのエピソードテザリング スマホのうれし〜い機能

 

ものすごく便利なのに、あまり知られてないスマホの機能に
「テザリング」があります。

ノートパソコンにネット機能がない場合、少し前までは「モバイルWi-Fiルーター」と呼ばれる通信機器を使ってネット接続したものです。
でも、契約にお金がかかり、外出時にルーターを持ち歩くのが面倒でした。

今ではルーターの役割をスマホが代行してくれます。
テザリング(tethering)とは、スマホを介してパソコンやタブレット端末などをネットにつなぐること。身近なスマホで、パソコンとインターネット接続の共有ができるなんて、ホント便利な時代になりましたね!



家や職場ではノートパソコンやタブレット端末がネットにつながるけど、外出先ではつながらないという方、ぜひスマホのテザリングを活用してみては?
方法はいたって簡単。スマホを購入したショップで「テザリングできるようにして!」といえば良いのです。
料金は月額で数100円程度、期限つきの無料サービスも登場しています。

ただしスマホの定額プランに入らないと、通信料の請求金額がとんでもないことに!
また通信料が一定量を超えると、通信速度に規制がかかってしまうので、使いすぎにはご注意を。

注)古い機種のスマホは、テザリングに対応していない場合があります。

2014年6月1日

お客さまとのエピソードぬり絵キャンパスが「母の日・父の日」バージョンに

 

今度の日曜日は「母の日」。
このコーナーでよくご紹介している坂井耳鼻咽喉科さん「ぬり絵キャンパス」の一部が、現在は「お母さん§お父さんの似顔絵」バージョンとなっています。
今回も弊社スタッフが切り貼りした手づくりコーナー!
どんな似顔絵が集まるのか楽しみですね!

2014年6月1日

お客さまとのエピソード震災直後に生まれた歌。『家に帰ろう』

 

名古屋とは1カ月遅れの桜が満開を迎える頃、10数回目の東北取材をしてきました。
今回は、震災前も今も変わらず、岩手県の漁師の町・大船渡で音楽活動を続けている『LAWBLOW(ロウブロウ)』のふたりにインタビューさせていただいたのですが、

震災によって生まれたのは、悲しみや怒りだけじゃない。
感謝とか、支え合う大切さとか、いろいろな思いが込み上げてきた。

という言葉が、とても印象に残りました。

そんな彼らが、震災直後に嘘偽りない気持ちをつづった歌。一度聞いたら、頭から離れなくなりました。
当時の大船渡の映像も、人々の笑顔も、胸に迫るものがあります。

『家に帰ろう』 いわてテレビ みんなのうた
http://www.youtube.com/watch?v=CVWEQOEHuJw

2014年5月1日

お客さまとのエピソードアップデート どういう意味?するべき?

 

とうとうWindows XPのサポートが終了してしまいましたね。
今後セキュリティアップデートの提供がないので、もしまだWindwos XPを使っていらっしゃるようでしたら、ウイルスの感染を防ぐためにインターネットへ繋ぐのは控えて、できれば早めに新しいWindowsに変えることをお勧めします。

ところで、「今使っているスマートフォンに度々アップデートって出てくるけど、どういう意味?」「したほうがいいの?」とよく聞かれます。

アップデートとは、「アプリやソフトウェアの不具合修正や、機能改善がされること」です。
なので、聞かれた時には「アップデートは原則した方が良い」と答えています。
ITの世界はつねにめまぐるしく変化しているので、新しいウイルスが出てきたら、ワクチンをアップデートする必要がありますし、新しい技術が出てきたら対応できるソフトウェアにアップデートした方が利便性がさらに上がるでしょう。

「ITと家電は新しいものが良いもの」という考えも、あながち間違ってはいないと思います。

ちなみに「アップデート」は細かな修正・更新を行うことですが、似た言葉の「アップグレード」は、大規模な改良や新機能が追加されることを指します。

ホームページも、新しい情報を追加したり、細かな改良を加えて手軽に「アップデート」ができる媒体です。文創社は、日々成長して行く皆さまのホームページのアップデートをお手伝いさせていただきます。

2014年5月1日

お客さまとのエピソードみんなでつくる。みんなで共有する。IT版 マッピングパーティー!

 

出かける予定がある時に、どんな所か分からなくても、Googleマップやストリートビューで前もって見ておけば、ある程度は分かってしまう便利な時代。でも、その土地にいる人にしか分からない情報はウェブ上の地図にはないんですよね。

そんな街の情報を集めて地図を作るというイベントが各地で起きていて、「マッピングパーティー」と呼びます。みんなで地図を作るパーティーって楽しそうなネーミングですね!近年はスマホの普及もあって、ウェブ上で地図を作ることで、より多くの人を巻き込んだ情報共有が可能になっています。

例えば、千葉県流山市では、小学生にスマホを持たせて「とっておきの場所」を撮影、マッピングするイベントを行いました。人の顔や表札の写真を撮らないなどの個人情報の扱いを学んでもらい、親や別の参加者との交流を経て、コミュニティを経験するという教育の面でも有効だったようです。

http://map03.ecom-plat.jp/map/map/?cid=9&gid=194&mid=805

また、伊豆大島では観光や火山地形、歴史、文化などの多彩な情報のほかにも、台風被害状況マップなどを作って、防災・ハザードマップとしても活用しているそうです。

https://izuoshima26.crowdmap.com

みんなが情報を持ち寄って、刻々と「アップデート」していくマッピングパーティー。地図のIT化にぜひ注目です。

2014年5月1日

お客さまとのエピソード医療への熱い思いをつづる、ウェブBOOKを隔週で発信!

 

その先生との出会いは1年前にさかのぼります。
耳鼻咽喉科の専門医でありながら、日本ホリスティック医学協会の顧問をされ、さらに韓国発祥の高麗手指鍼という鍼治療では学会発表もされるという異色のドクターぶりに、最初は、いささか戸惑いを覚えたものでした。

何度も面会を重ねるうち、医師としての前向きな姿勢、患者さんと向き合う真摯な心に、はっとさせられることが度々あり、今では、心から尊敬する方のおひとりです。

ときに斬新な医療への熱い思いを、ウェブBOOKというスタイルによって、4月から隔週(第1・第3木曜)で発信していくことになり、その執筆とデザインのお手伝いをさせていただくことになりました。この大役にどこまでお応えできるか、不安ながらもワクワクしています。

ウェブBOOK「主治医はあなた」
http://www.holistic-hida.jp/webbook/

2014年4月1日

お客さまとのエピソードすだちで有名な徳島がIT県に!ITは過疎のカンフル剤となるか。

 

徳島市内から車で小1時間ほど車を走らせた山間に、神山町という小さな町があります。この人口6300人ほどの過疎の町が、今若い人たちに注目されています。

徳島というと、「豊かな自然」「すだち」を思い浮かべる人も多いと思いますが、じつは県全体に光ファイバー網が整備されているIT県ということをご存知ですか。自然とITが見事に両立した環境に惹かれ、クリエイターやアーティストなどが集まっているのだとか。

なかでも神山町は、NPO法人が主となり、「アート・イン・レジデンス」という取り組みを早くからスタート。これはアーティストの創作を支援するもので、次第に滞在するアーティストが増え、海外からの移住者も少なくないそう。人が人を呼び、ここ数年で10社以上の企業のサテライトオフィスが神山町に誕生するなど、次々と新しいムーブメントが起きています。

神山町のビジネスモデルは、町に新しい風を吹かせたい町と、自分らしいライフスタイルを求める人たちをITの力でうまくマッチングさせた好例のひとつ。ITの恩恵は山ほどありますが、Webミーティングやクラウドなどの普及によって、場所の制約を受けず、好きな土地で好きな仕事ができるというのは、大きな革命といえるでしょう。都会もボヤボヤしていられない時代ですね。

徳島が日本のシリコンバレー(ちょっと古い?)と呼ばれる日は遠くなく、さらに言えば、ITの力によって日本から「過疎の町」という言葉が消えればいいと考えるこの頃です。

2014年4月1日

お客さまとのエピソードキャッシュ(Cache)それはパソコン内のヒミツの貯蔵庫

 

キャッシュとは、「Cash(現金)」ではなく「Cache(貯蔵庫)」のことで、一度開いたページをパソコン内の貯蔵エリアに保存しておくことです。この機能のおかげで、以前に見たページをすばやく表示できるのです。

ところで、弊社のお客さまから時々、「ホームページの内容を更新したのに、古いものが表示されたままなんですが」というご連絡がいただくことがあります。これは、キャッシュという機能が働いているため。こういう時は、再読み込み(Windowsの場合はF5キー)をしていただけば、最新の内容が反映されますのでご安心を。

また、ショッピングサイトなどを利用した際、氏名・住所などを2回目以降は自動入力する「オートコンプリート」という機能でもキャッシュは使われています。いちいち入力する手間が省けて、とても便利な機能ですよね。ただし、不特定多数の人が利用するパソコンだと、個人情報が他者に知られてしまう可能性がありますので、「オートコンプリート」の利用は控えたほうが良さそうです。

2014年4月1日

お客さまとのエピソード手づくりの「ぬり絵キャンパス」、アップデート中!

前回、ご紹介させていただいた坂井耳鼻咽喉科さん「ぬり絵キャンパス」の中間報告です。真っ白なキャンパスを院内に設置して約1カ月後、たくさんのぬり絵が貼られていました! その後も、ぞくぞくと子どもたちから作品が届いているようです。

こういう光景を見ると、現地で数時間かけてモクモクと設置した苦労も吹き飛びますね!

2014年3月1日

お客さまとのエピソード東大、慶応、早稲田…、一流の教授陣によるウェブ講義を無料で!

 

いくつになっても学習意欲は衰えさせたくないもの。でも「カルチャーセンターはちょっとね…」という方に朗報です!
東大、慶応義塾、早稲田といった一流の教授陣の講義を無料で受講できる日本初のウェブサービスが4月から始まります。

受講の流れとしては、オンライン講義を視聴し、掲示板を介してディスカッション。その後、テストやレポートを提出して修了証が発行されます。講義によっては、リアルな「対面授業」も受けられるとか。

学生でも社会人でも誰もが受講でき、講義動画はパソコンはもちろん、スマホ、タブレットにも対応。
時間や場所を選ばず、自分の生活リズムに合わせて学ぶことができるのは嬉しいところ。 講座の内容は、国際安全保障論、マンガ・アニメ・ゲーム論、服飾文化、俳句、インターネットなどさまざまで、けっこう面白そうです。
英語の講義、翻訳にも対応する予定とか。日本の大学の講義を全世界の人たちが受けられるのも面白いですね!

じつは、この仕掛け人は、ケータイなど移動通信サービスを事業の柱とするNTTドコモ。 もはやネットワーク(通信)の提供だけでは成長が見込めないと、教育コンテンツにも進出したというわけです。
このオンライン大学講座がどこまで発展するか、ぜひ見守ってみたいと思います。

今なら生徒募集中。学習意欲を失っていない方は、ぜひ一度、チェックしてみては?

無料オンライン大学講座「gacco」 http://gacco.org

2014年3月1日

お客さまとのエピソードHTMLコーディング それはホームページの大工さん

 

お客さまにホームページ制作のお見積を説明するとき、「これって何ですか?」とよく聞かれる「HTMLコーディング」について説明します。

ホームページを制作するには、まず「デザイン」を作成しますが、この時点では、まだ一枚の絵にすぎません。
この絵をInternet Explorerなどで閲覧できる“動的”なページにつくり上げていく作業を「HTMLコーディング」といいます(ちなみに「HTML」とは、変換のために使うプログラム言語のようなものです)。

ホームページを建築に例えてみましょう。「デザイン」とは、家の間取りや見た目を設計する図面であり、HTMLコーディングは、図面に基づいて大工さんが施工することに近いでしょうか。これによって、ページとページがリンクで繋がったり、ホームページを検索エンジンに探してもらいやすくなります。また文字サイズを拡大したり、読み上げたりすることもできるようになります。

あまり大きな声ではいえませんが、HTMLコーディングがずさんなホームページも少なくありません。欠陥住宅ならぬ欠陥ホームページですね。環境によって崩れて見えたり、検索しても引っかかりづらいのは、HTMLコーディングに問題があるケースが多いのです。

弊社では、メンテナンス性が高く、どんな環境でもビクともしない、腕のいい大工さんのような仕事をモットーとし、検索エンジンに引っかかりやすい、正確なHTMLコーディングを得意としております。

2014年3月1日

お客さまとのエピソード手づくりの「ぬり絵キャンバス」できました!

このコーナーでよく取り上げさせていただく坂井耳鼻咽喉科さんですが、今回は「キャラクターのネーミング」についてのご紹介です。

いつのまにかキャラクターとして定着した「かたつむり」イラストに名前をつけたい! という声がスタッフの皆さんから持ち上がり、「名前の募集」ボックスを院内に設置しました。
その結果、なんと400通以上の応募があり、「くるりん」というカワイイ名前が誕生したのです。

「くるりん」お披露目として、弊社スタッフの手づくりによる「ぬり絵キャンバス」が院内に登場。子どもたちが描いた「くるりん」のぬり絵を、ペタペタと貼っていくようにしました。
まさに、みんなでつくる「くるりん」キャンバスです!
このキャンバスがぎっしり埋め尽くされるのが今から楽しみです♪


「ぬり絵キャンバス」を設置する弊社スタッフたち(IT会社とは思えない光景……)

2014年2月1日

お客さまとのエピソードおサイフケータイから顔パス支払いへ

 

先日、友人がApple Storeで買い物をしたときのこと。「支払いは、iPhoneの画面に、指でサインするだけだった」とやや興奮気味に話しておりました。さすがAppleですが、コンビニへ行けば、iTunesやAmazonのロゴが描かれたカラフルなネット決済向けプリペイドカードが大量に並んでいますし、公共交通機関を利用する人の多くは、切符を買わず、カードをピッとかざして改札を通り抜けています。

2001年にスタートした電子マネーサービスは、今やSuicaやおサイフケータイとともに、私たちの生活に驚くほど深く浸透しています。

昨秋、そんな電子マネーの世界にちょっと変わった決済方法が誕生しました。スマートフォンを使った「顔パス支払い」で、「Paypal(ペイパル)」というもの。あらかじめアプリに顔写真を登録しておき、提携のお店にアプリでチェックイン。あとは支払い時に「Paypalで」と言えば、登録したクレジットカードで支払いができちゃうんです。もうカードをかざす必要もありません。まるで常連さんがツケ払いをするかのようですね。

ただし、顔パスが増えれば、たくさんの銀行引き落としが待っているので、くれぐれも浪費にはご注意を。

2014年2月1日

お客さまとのエピソードピンチアウト・ピンチイン “スマホの画面で拡大できない!?”

 

スマートフォンでネットをチェックする場合、2本の指で画面を拡大したり、縮小したりして見ると思います。当たり前のように繰り返している作業ですが、拡大は「ピンチアウト」、縮小は「ピンチイン」ということを、意外に知らない人も多いようです。

ところで、スマートフォン専用サイトを見ているとき、地図や写真を大きくしようと指で広げても、反応しないことってありませんか? これは、もともと最適化を図ったサイトなら、拡大や縮小は不要、という考えのもと、あえて設計者がピンチできないようにしているためです。(スマホのホーム画面もピンチできませんよね)

弊社も、スマートフォン専用サイトをつくるときは、ピンチができない設計にしていたのですが、最近、お客さまから「どうして拡大・縮小ができないの?」と指摘を受けることが何度かあり、はっとさせられました。

「最適化を図ったサイト」であろうと、
拡大・縮小の有無を決めるのはお客さまであるはずだと。

もしも、コンテンツやページの内容によっては、ピンチができるほうが良い、ということでしたら、すぐに対応しますので、お気軽にご連絡ください。

2014年2月1日

お客さまとのエピソード「YouTubeで動画配信」がどんどん身近に

 

昨年は「恋するフォーチュンクッキー」の動画がYouTubeで大ブレイクしました。年末には、とうとう「名古屋バーション」がアップされたりと、「YouTubeで動画配信」という波及効果の大きさを実感した1年でもありました。

こうしたなか、BUNSOSHAも昨年、ある病院の動画コンテンツを作成し、YouTubeにアップいたしました。医療の原点を思わせる、感動的な実話なので、ぜひ一度、ご覧いただければと思います。 なお、CGで何でもできる時代だからこそ、あえて手描きにこだわった部分もご注目を。

»愛知国際病院 様の動画コンテンツ
http://www.youtube.com/watch?v=gJSMCkzYUqo

2014年1月1日

お客さまとのエピソードケータイやスマホの通信市場にも自由化の波!月額1,000円以下でスマホが持てる時代へ。

 

大手電力会社によって完全に棲み分けられていた電力市場に「電力自由化」の波が押し寄せています。東電の縄張りである首都圏に、中電や関電が越境販売を始め、さらに新電力も今がチャンスと色めき立っています。

じつはケータイやスマホの世界でも、同じようなことが起こっているのをご存知ですか。今までは「DocomoのXperia(エクスペリア)」はDocomoだけ、「ソフトバンクのiPhone」はソフトバンクだけでしか使えないというように、端末と通信事業者はつねにセットでした。それは、各端末に特定の通信会社に利用を限定する「SIMロック」がかけられているためです。

しかし最近は、ロックのかかっていない機種が登場し、先月はとうとう、SIMロックフリー版の「iPhone 5s/5c」の国内販売が始まり話題を呼んでいます。
SIMロックフリーのメリットは何かというと、自由に通信事業社を選べること。月額1000円以下の格安SIMも出回っており、利用する人は着々と増えているようです。

ちなみに、こうしたSIMロックフリーの端末を提供する業者は「MVNO」(仮想移動体通信事業者)と呼ばれています。

MVNOの台頭によって、通信インフラにおけるサービスがどう変わっていくか、電力市場と同様、しっかりと見守っていくとしましょう。

 
※Mobile Virtual Network Operatorの頭文字を取ったもの

2014年1月1日

お客さまとのエピソードあのGoogleが、いよいよロボット開発に挑戦!

 

今までこのBUNBUN通信で、コンピュータの未来形として、メガネ型、時計型といった「ウエアラブルコンピュータ(身につけるコンピュータ)」を紹介してきました。こうした夢の開発をリードしているのが、検索エンジンやスマートフォン用OS「Android」などでおなじみの「Google」ですが、いよいよロボットの開発にも乗り出すことが明らかとなりました。

私たちはよく、検索エンジンによる上位表示のしくみについてお客さまに説明するとき、「ロボットがつねに巡回して、その内容を判断し、表示する順位を決めているんですよ」と例えたりします。もちろんロボットが存在するわけはないのですが、日々変わっていく高度なシステムを知れば知るほど、あたかもロボットがいるような錯覚に陥ってしまうのです。

それほどの高度な技術を持ったGoogleが開発するロボットですから、世界中が熱い視線を寄せています。考えてみれば、通信、カメラ、センサー、検索、音声認識などの多機能なOSを持つスマートフォンに手足を付けて移動できるようにすれば、万能ロボットが誕生しそう…

10年前には想像もできなかったスマートフォンが今は当たり前にあるように、
10年後にはロボットが闊歩する社会になっているかもしれません。

2014年1月1日

お客さまとのエピソード「健康で長生き」のサイトづくり

 

医療・健康を得意分野とするBunsoshaが、本格的にウェブ制作を開始したのは、8年ほど前のことです。まだ実績も少ないなか、私たちの熱意に押されて(?)ウェブサイトの制作を依頼してくださったクリニックのひとつが「社本歯科」様です。
毎月、ひとつずつ健康コラムを更新していった積み重ねによって、今では多くのユーザーを呼び込むきっかけになっており、SEO対策としても大きな効力を発揮しています。
最近、上位表示のサービス業者やネット広告の営業・勧誘が増えているとお客さまからとてもよく耳にします。そういった外的なカンフル剤も良いのですが、まずはサイトそのものの充実を図ってユーザーの信頼性を高めることが、結局はサイトにとって「健康で長生き」への近道ではないでしょうか。そして、そのお手伝いができることをうれしく思うこの頃です。

社本歯科様のウェブサイト http://www.shamoto-dental.jp/